【2024年最新】ロレックス投資に最適なモデルと高価売却するために必要な全知識

ロレックス投資に最適なモデルと 高価売却するために必要な全知識

株券や貴金属など、投資として購入できるものがたくさんある中、ロレックスが投資対象として注目を集めているのはご存知でしょうか?
ロレックスの時計はリセールバリューが高く、たとえば1975年に発売されたデイトナRef.6263(定価:約30万円)は、現在800万円以上で売買されています

この記事では、ロレックス投資をはじめたいけど、どのモデルが投資に向いているかわからないという方に向けて、失敗しないロレックスの投資方法をご紹介します。
ぜひご参考になさってください。

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1 ロレックスが投資に適している5つの理由

さまざまな人気時計ブランドがある中、特に投資に適しているのがロレックスです。以下の5つがその主な理由と言えます。

  • 知名度が世界一
  • 相場が安定している
  • 生産数が少なく希少価値が高い
  • 普遍的なデザイン
  • 現金化しやすい

それではひとつずつ詳しく解説していきます。

1-1 知名度が世界一

知名度が世界一

1つ目の理由は、時計メーカーの中でもロレックスの知名度が世界一ということ。どの国においてもロレックスは超高級時計として認識されており、世界各地のデパートに直営店が入っています。

長年にわたり、ブランドとしての格の高さと高級さ、人気の高さは世界中に知れ渡っているため、ロレックスの知名度が落ちることは考えにくいでしょう。投資対象としてブランドの知名度は非常に重要なので、大きなポイントと言えます。

1-2 相場が安定している

相場が安定している

前述したようにロレックスは人気と知名度が世界一であるため、市場相場が常に安定しています。その中でデイトナ、サブマリーナー、GMTマスターは、生産数を圧倒的に上回る需要を誇るので、価格が高騰しやすい傾向にあります

たとえば、現行モデルであるRef.126610LN、Ref.126710BLROにおいても、時計の状態がよければ定価の1.5倍〜3倍近い価格で売ることができます。また、生産終了モデルは希少性が高いため、現行モデルよりも高い値段で売れるケースが多いです。

ロレックスは創業以来、定価が一度もさがったことのないブランドなので、今後も値崩れする可能性は低いでしょう。

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1-3 生産数が少なく希少価値が高い

生産数が少ない

出典:ROLEX

ほかのブランドでは基本的に新モデルが発売されると旧モデルは安くなりますが、ロレックスの場合は違います。

ロレックスはモデルごとに生産期間が定められており、一旦生産終了となれば、そのモデルが再び生産されることはありません。よって、生産終了モデルが欲しい場合は中古市場にてプレミア価格で購入するしかないので、高い需要と価値が保たれています

ちなみに、1980年以前に作られたモデルは「アンティークロレックス」と呼ばれ、さらに希少価値が高くなります。

生産数が少ない理由は至ってシンプルで、圧倒的なニーズに生産数が追いついていないからです。ロレックスは財団法人なので株式会社のような情報の公開義務はありません。そのため需要と供給にどれほどの差があるか明確な数字は判明していません。

しかしロレックスの時計は一本一本を手作業で精密に作られているので、爆発的なニーズに追いつかないのも無理はないでしょう。

1-4 普遍的なデザイン

ロレックスは、新作モデルを出す際もあまり大幅なデザイン変更は行わない傾向にあります。
それでは、同シリーズから出ているモデルを2つ並べて見てみましょう。

サブマリーナ5512

出典:ROLEX

サブマリーナ116610LN

出典:ROLEX

Ref.5512
製造期間:1959年~1977年頃
Ref.116610
製造期間:2010年~2020年

見比べてみるとよくわかりますが、モデルが違ってもシリーズが同じであればデザイン性は一貫しています。
ロレックスがいつの時代も需要が高いのは、デザインが普遍的で、ひとつのモデルだけでなくすべてのモデルが満遍なく人気を得ているからなのです。

1-5 現金化しやすい

現金化しやすい

ロレックスが投資に適している5つ目の理由は「現金化しやすいこと」です。時計は「持ち運べる資産」と呼ばれ、買取専門店を複数回って買取金額を交渉したり、好きなタイミングで売りに出すことができます。特にロレックスに関しては、買取したい業者が街中に溢れているため、急に資金が欲しくなったときもすぐに売却し、現金化できるのがメリットです。

買取業者を探す際には、信頼できる業者を選びましょう。ハイブランド買取業者の「ブラリバ」はロレックスの最新相場を常にチェックしているので、相場最高価格で買取することが可能です。さらにブラリバは「LINE査定」や「​​電話相談」など自宅で簡単に査定できるサービスを用意しているので、まずは気軽にお問い合わせください。

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2 投資に最適なモデルと相場推移

ロレックスが投資に適していると言っても、どのモデルでもいいというわけではありません。投資に最適なのはステンレス製のスポーツモデルです。スポーツモデルの中でもデイトナ、サブマリーナー、GMTマスターはとりわけ人気が高く、リセール率が高い傾向にあります。

最近は金の相場が高騰しておりゴールド製のドレスモデルにも人気が集まっていますが、それでもステンレス製のスポーツモデルの方が相場やリセール率は高いです。

本章では、デイトナ、サブマリーナー、GMTマスターの相場推移をご紹介します。モデルごとに特徴や相場を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

2-1【デイトナ編】キング オブ ロレックスと呼ばれる定番シリーズ

デイトナは別名キング オブ ロレックスと呼ばれ、ロレックスの中でも特に人気の高いシリーズです。海外でもその人気は凄まじく、現行モデルよりも生産終了モデルに人気が集中しています。アンティークモデルである「ポール ニューマン」は、国内外のオークションで500万円~2000万円もの金額で取引されることがあるほどです。

Ref.6263

出典:ROLEX

Ref.6263
定価38万円 発売時期1970年~1988年

2021年 買取相場 ¥8,000,000~¥9,000,000前後
2022年 買取相場 ¥5,400,000~¥9,000,000前後
2023年 買取相場 ¥4,800,000~¥8,000,000前後
2024年 買取相場 ¥6,000,000~¥8,500,000前後

Ref.6265

出典:ROLEX

Ref.6265
定価38万円 発売時期1970年~1988年

2021年 買取相場 ¥5,000,000~¥6,000,000前後
2022年 買取相場 ¥5,000,000~¥6,000,000前後
2023年 買取相場 ¥5,000,000~¥9,000,000前後
2024年 買取相場 ¥5,000,000~¥9,000,000前後

ポイント
Ref.6263/6265は発売時期が同じペアモデルです。Ref.6263はベゼルがプラスチック製、Ref.6265はメタル製。プラスチックベゼルのRef.6263のほうが希少性が高く、市場相場が高い傾向があります。
デイトナはマイナーチェンジによる細かなディティールの違いが存在し、ものによって市場相場に差があります。各パーツがオリジナルの個体や生産初期の固体は、流通量が少なく入手困難なため高値で取引されています。
なお、生産初期個体に該当するのは、文字盤のデイトナ表記が大きい通称「ビッグデイトナ」や、デイトナ表記がない「ノーデイトナ」です。

Ref.16520

出典:ROLEX

Ref.16520
定価65万円 発売時期1988年~2000年
2021年 買取相場 ¥2,900,000前後
2022年 買取相場 ¥3,000,000前後
2023年 買取相場 ¥4,500,000前後
2024年 買取相場 ¥4,500,000前後

ポイント
上記は、黒文字盤・A番(最終シリアルの1つ前)の市場相場です。現在、最終シリアルであるP番は400万円以上で取引されています。A番・P番はその他のシリアルよりも希少性が高いため、投資対象としてはA番かP番がおすすめです。
その他のシリアルは市場相場が40万円~60万円ほどさがり、白文字盤だとそこからさらに5万円~10万円ほど相場が低くなります。ただし、白文字盤だからといって価値が低いわけではなく、弊社のブラリバでは「白文字盤・A番」の時計を420万円で買い取った実績があります。
また、S番・W番で黒文字盤のインダイヤルが茶色く変色した、通称「パトリッツィダイヤル」も希少性が高く、300万円~400万円前後で取引されています。
ブラリバでは、Ref.16520を高価買取中!最新の買取相場を知りたい方は、以下のページをご覧ください。

Ref.116520

出典:ROLEX

Ref.116520
定価124万2000円 発売時期2000年~2016年
2021年 買取相場 ¥2,700,000前後
2022年 買取相場 ¥3,300,000前後
2023年 買取相場 ¥3,000,000前後
2024年 買取相場 ¥3,000,000前後

ポイント
上記は、黒文字盤・ランダム品番・鏡面クラスプの買取相場です。投資目的で購入するなら、最終モデルのランダム品番・鏡面クラスプがおすすめです。最終モデルはコレクターズアイテムとなっており、モデルに関係なく相場が高騰しています。
それ以外だと、初期品番であるP番・K番・Y番・F番もおすすめです。その理由は、初期品番特有の細針があるため、将来的に希少価値が高くなる可能性があるからです。
Ref.116520はバリエーションが豊富で、中古市場でも人気のモデルです。ブラリバではRef.116520を高価買取しております。下記ページでは、Ref.116520の買取実績や買取価格相場の推移もご覧いただけますので、ぜひ参考にしてください。

Ref.116500LN

出典:ROLEX

Ref.116500LN
定価175万7800円 発売時期2016年~2023年
2021年 買取相場 ¥4,000,000前後
2022年 買取相場 ¥4,600,000前後
2023年 買取相場 ¥4,500,000前後
2024年 買取相場 ¥4,700,000前後

ポイント
Ref.116500LNは黒文字盤より白文字盤の方が人気が高く、中古市場相場は白文字盤のほうが高くなっています。2023年3月に本モデルがフルモデルチェンジを敢行したので、今後本モデルの相場が高騰する可能性は十分に考えられます。廃盤となったモデルは値上がりする可能性が高いため、時期を見計らって手放すのもいいかもしれません。
Ref.116500LNの最新の買取相場を知りたい方は、以下のページをご覧ください。

現行モデル編

Ref.126500LN

出典:ROLEX

Ref.126500LN
定価2,176,900円 発売時期2023年~現在
2023年 買取相場 ¥4,500,000前後
2024年 買取相場 ¥4,800,000前後

ポイント
126500LNは、2023年に登場した現行モデルのデイトナです。旧作の116500LNとよく似たデザインですが、ムーブメントがCal.4131に変更されるなど、7年ぶりのフルモデルチェンジで大きく進化しました。まだ登場したばかりということもあり、中古市場に出回る数が少なく、買取相場も高めです。
デイトナはロレックスの中でも非常に人気が高いモデルのため、今後の相場動向に注目です

 

2-2【サブマリーナー編】ダイバーズウォッチの代表格

「サブマリーナー」は、ロレックスの中でも1、2を争う人気シリーズです。長い歳月の中でダイバーズウォッチの代表的シリーズへと成長しました。多くのレアモデルが存在することでも有名で、後述する「赤サブ」や「メーターファースト」はとくに希少性が高く、市場相場が高騰しています。

生産終了モデル編

Ref.16610LV

出典:ROLEX

Ref.16610LV
定価63万円 発売時期2003年~2010年
2021年 買取相場 ¥2,000,000前後
2022年 買取相場 ¥2,400,000前後
2023年 買取相場 ¥1,900,000前後
2024年 買取相場 ¥2,600,000前後

ポイント
2011年頃までは40万円台で手に入りましたが、生産終了後に価格が上昇しました。Ref.16610LVの中でもおすすめなのは「ライムベゼル」「ファット4」「ビッグスイス」のマーク1仕様のダイヤル。この3つは希少要素とされ、価値が年々上昇しています。
また、ベゼルの状態が良好であれば、買取価格が300万円近くなるケースもあります。Ref.16610LVの最新の買取価格は、以下のページをご覧ください。

Ref.5512

出典:ROLEX 

Ref.5512
定価-万円 発売時期1959年~1977年
2021年 買取相場 ¥1,500,000前後
2022年 買取相場 ¥1,500,000前後
2023年 買取相場 ¥2,000,000前後
2024年 買取相場 ¥3,000,000前後

ポイント
高値になりやすい個体は、文字盤の『660ft=200m』の表記が通常と異なる『200m=660ft』となっている、いわゆる「メーターファースト」と呼ばれるものです。また、1967年に製造が終了された「ミラーダイヤル」が搭載された個体も希少価値が高く、500万~1000万円前後で取引されています。
予算が十分にあるのであれば、メーターファーストやミラーダイヤルの購入をおすすめしますが、通常の個体でも十分に投資として成り立ちます。

Ref.1680

出典:ROLEX

Ref.1680
定価-万円 発売時期 1965年~1980年
2021年 買取相場 ¥1,500,000前後
2022年 買取相場 ¥1,500,000前後
2023年 買取相場 ¥1,700,000前後
2024年 買取相場 ¥2,000,000前後

ポイント
爆発的に相場が上昇しているわけではないものの、常に相場が安定している1本です。今後も徐々に上昇していくことが予想されます。おすすめは文字盤の「SUBMARINER」の表記が赤文字となっている、通称「赤サブ」。また、メーターファーストの個体も希少性が高く、赤サブ・メーターファーストは、280万円前後で取引されています。
また、経年劣化により文字盤が茶色く変色するブラウンダイヤル(トロピカルダイヤル)はかなりのレアもので、300万円前後で売買されています。

Ref.116610LV

出典:ROLEX

Ref.116610LV
定価928,800円 発売時期2010年~2020年
2021年 買取相場 ¥1,900,000前後
2022年 買取相場 ¥2,800,000前後
2023年 買取相場 ¥2,500,000前後
2024年 買取相場 ¥2,800,000前後

ポイント
こちらのモデルは2020年に生産が終了して以降、買取相場が急上昇しています。その理由は、後継モデルであるRef.126610LVのベゼルは緑色のままですが、文字盤が黒色に変更されてしまったからです。従って、文字盤が緑色であるこのモデルの希少価値が上昇しています。
Ref.126610LVの買取相場は、以下のページをご覧ください。

現行モデル編

Ref.126610LN

出典:ROLEX

Ref.126610LN
定価1,481,700円 発売時期2020年~現在
2021年 買取相場 ¥1,600,000前後
2022年 買取相場 ¥1,800,000前後
2023年 買取相場 ¥2,000,000前後
2024年 買取相場 ¥2,500,000前後

ポイント
上記はステンレス製モデルの買取相場です。こちらは現行のサブマリーナーの中でもっとも人気が高いモデルで、定価も年々値上がりしています。中古市場での買取相場もそれにつれて上昇しており、もし定価で入手できたのであれば、すぐに売ってしまってもお得であると言えるでしょう。
126610LNをお持ちの方は、しっかり相場をチェックしておくことをおすすめします。

2-3【GMTマスター編】鮮やかなカラーベゼルが特徴のパイロットウォッチ

GMTマスターは、異なる国の時刻を同時に把握することができる「パイロットウォッチ」です。GMTマスターⅠとGMTマスターⅡの2シリーズがあり、Ⅰでは2か国Ⅱでは3か国の時刻を表示できます。発売当初はサブマリーナーほど人気が出ませんでしたが、2007年のモデルチェンジを機にロレックスの定番スポーツウォッチとなりました。

生産終了モデル編

Ref.1675

出典:ROLEX

Ref.1675
定価265,000円 発売時期1960年~1980年頃
2021年 買取相場 ¥1,500,000前後
2022年 買取相場 ¥1,800,000前後
2023年 買取相場 ¥2,000,000前後
2024年 買取相場 ¥2,000,000前後

ポイント
上記は、赤青ベゼル「ペプシ」の買取相場です。Ref.1675は20年以上製造されたロングセラーモデルで、いくつかのレアモデルが存在しますが、シリアルを問わずアンティークロレックスの中で高い人気を誇ります。
ミラーダイヤルの個体は200万円~300万円前後で取引されているため、予算に余裕があるのであれば、ミラーダイヤルの購入がおすすめです。

Ref.16710

出典:ROLEX

Ref.16710
定価594,000円 発売時期1990年~2007年頃
2021年 買取相場 ¥1,500,000前後
2022年 買取相場 ¥1,500,000前後
2023年 買取相場 ¥1,500,000前後
2024年 買取相場 ¥1,500,000前後

ポイント
上記は、赤青ベゼル「ペプシ」の買取相場です。発売当初は黒ベゼルに人気が集中しましたが、近年は「ペプシ」が一番人気となっています。購入するのであればキャリバー3186が搭載されている個体や、スティックダイヤルやレクタンギュラーダイヤルと呼ばれるエラーダイヤルの個体がおすすめです。
キャリバー3186は、Ref.116710に搭載されているキャリバーですが、まれにこの16710に搭載されている場合があります。キャリバー3186のモデルの相場は、通常の2倍以上となります。
なお、シリアルナンバーも重要で、M番、Z番、D番の順に需要が高くなっていきます。通常のM番で250万円前後、スティックであれば300万円前後で取引されています。
Ref.16710はシリアルや状態の違いで相場が大きく変わります。お持ちのモデルの買取相場を知りたい方は、以下のページをご覧ください。

Ref.116710BLNR

出典:ROLEX

Ref.116710BLNR
定価918,000円 発売時期2013年~2019年
2021年 買取相場 ¥1,700,000前後
2022年 買取相場 ¥1,900,000前後
2023年 買取相場 ¥1,900,000前後
2024年 買取相場 ¥2,000,000前後

ポイント
Ref.116710BLNRは2013年に発売されてから高い人気を誇っている1本で、GMTマスターⅡ人気の火付け役ともいわれています。
2016年頃から徐々に相場が上がりはじめ、2018年に廃番の噂が流れたことにより140万円前後まで上昇しました。廃番になってからは、190万円前後に到達。このモデルは相場の乱高下が激しいため、急いで購入せずに少し様子を見るのがおすすめです。

現行モデル編

Ref.126710BLRO

出典:ROLEX

Ref.126710BLRO
定価1,540,000円  発売時期2018年~現在
2021年 買取相場 ¥2,100,000前後
2022年 買取相場 ¥2,800,000前後
2023年 買取相場 ¥2,800,000前後
2024年 買取相場 ¥3,000,000前後

ポイント
2018年発売のこちらのモデルでは、ロレックスファン待望の赤青ベゼルの「ペプシ」が復刻されました。
ブレスレットのデザインは、オイスターブレスとジュビリーブレスの2種類があり、ジュビリーブレスのほうが需要が高いです。華やかなジュビリーブレスは、デイトジャストやデイデイトといったドレスモデルに採用されることが多く、このようなスポーツモデルに採用されるのは稀です。
Ref.126710BLROは発売直後から人気があり、現行モデルの中でも高いリセール率を誇ります。2024年現在は、250〜300万円ほどで取引されています。ただし、今後も継続して生産されるため、流通量の増加に伴い相場が落ち着いてくる可能性があります。定価で購入できた場合は、常に売却を視野に入れておきましょう。

Ref.126710BLNR

出典:ROLEX

Ref.126710BLNR
定価1,569,700円  発売時期2019年~現在
2021年 買取相場 ¥1,900,000前後
2022年 買取相場 ¥2,200,000前後
2023年 買取相場 ¥2,400,000前後
2024年 買取相場 ¥2,500,000前後

ポイント
こちらは前モデルであるRef.116710BLNRの後継モデルです。青黒ベゼルは通称「バットマン」と呼ばれ、前モデルが発売された2013年から高い人気を誇っています。こちらのモデルもジュビリーブレスとオイスターブレスの2種類があります。
2024年現在は定価より100万円以上の価格で取引されており、相場も年々上昇しているので売りどきですRef.126710の最新買取相場は、以下のページをご覧ください。

ここまで、投資に最適なモデルをご紹介してきました。ロレックス投資を行う上で現行モデルはもちろん、生産終了モデルも投機としておすすめです。

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3 生産終了モデルを購入する際の注意点

投資として購入するなら生産終了モデルが狙い目ですが、購入の際に注意すべき点がいくつかございます。この章では、生産終了モデルを購入する際の注意点を2点ご紹介します。

3-1 レアな特徴がある個体を選ぶ

レアな特徴がある個体を選ぶ

出典:ROLEX

生産終了モデルを購入するときは、なるべくレアで生産数の少ないものを選びましょう。その理由は、レア仕様の時計は為替による影響を受けにくく、常に一定の価値を維持できるからです。

レア仕様がどのようなものかと言いますと、たとえばRef.16610LVの場合は、ファット4・ビッグスイス・ライムベゼルが該当します。前述の3章で、各モデルのレア仕様について解説していますので、気になる方は再読してみてください。

3-2 コンディションが良好な時計を選ぶ

コンディションが良好な時計を選ぶ

出典:ROLEX

2つめの注意点は、コンディションが良好な時計を選ぶことです。この場合のコンディションとは「個体のコンディション」「個体のオリジナリティ」「付属品の有無」の3点を含みます。古いモデルであればあるほど、コンディションの状態は重要事項となり、実勢価格が百万円単位で変わる場合もあります。

生産終了モデルで完璧なコンディションを維持しているものを見つけるのは非常に困難です。しかし、だからこそ投資対象として価値が一層高くなるのです。

ここまで、生産終了モデルを買う際の注意点を解説してきました。続いて、ロレックスをできるだけ高く売るためのポイントを紹介していきます。

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4 ロレックスをなるべく高く売るために知っておくべき4つのポイント

この章では、ロレックスを売却する際に、より利益を上げるために知っておくべき4つのポイントを紹介していきます。

4-1 円高は買いどきで円安は売りどき

円高は買いどきで円安は売りどき

ロレックスに限らず海外製の高級時計は、円高のときに購入し、円安のタイミングで売却するとお得です。円高のときはロレックスのような海外からの輸入品は安くなり、円安になると輸入品は高くなります。その影響を受けて、中古販売店・並行品販売店は円高のときに販売価格を下げます。

時計のような高額商品ですと、為替相場がすこし変動するだけで価格が数十万円も変わります。従って、円高のときに購入し、円安のときに売るのがおすすめです。

4-2 ロレックスを売るなら買取専門店がおすすめ!

オークションサイトやフリマアプリでなく買取専門店へ!

ロレックスを売却する際は、ブランド品に詳しい買取専門店を利用するのがおすすめです
オークションサイトやフリマアプリのほうが高く売れるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実は3つのデメリットがあります。

 適正販売価格より安い価格で売ってしまう

売りたいロレックスがアンティーク品の場合、適正な販売価格を判断するのは非常に難易度が高いです。自分が使用していたロレックスが実はレア文字盤だったり、経年劣化かと思っていたら実は変色がよいとされる「変色レアモデル」だったりすることがあります。

一般的にオークションサイトやフリマアプリだと出品者が自分で販売価格を設定します。レアモデルだと知らず、相場よりずっと安い価格で売ってしまうのは非常に勿体無いので、あらかじめチェックしておきましょう。

売却タイミングを逃してしまう

ロレックスの所有者で相場に詳しい人は、相場が上がっているタイミングで一気に出品します。よって、市場に同じようなモデルが多数出回り、買いたい人の目になかなか留まりません。結果として、売れないまま相場が下がってしまい、売却タイミングを逃してしまうという事態に陥ります。

すり替え詐欺に遭うリスク

オークションサイトやフリマアプリでもっとも恐ろしいのは「すり替え詐欺」に遭うことです。

すり替え詐欺とは

オークションサイトやフリマアプリでブランド品を購入し、手元に届いたときに偽造品とすり替え、出品者に返品するという詐欺の手口。購入者の手元には本物のブランド品が残り、出品者はブランド物でない偽造品を手にしてしまうことになる。

「すり替え詐欺」は非常に悪質な行為ですが、被害届を出しても警察が介入してくれないケースが多く、泣き寝入りしてしまう被害者も少なくありません。

上記の3つの理由から、売却の際はブランドの買取専門店を利用するのがもっとも安全でおすすめです。

4-3 信頼できる買取専門店を選ぶ

良質な買取専門店を選ぶ

ここでは、信頼できる買取専門店を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

問合せ窓口のオペレーターが丁寧

ほとんどの買取専門店は、事前に電話・メールで連絡し、お品物が売れるかどうかの確認や、おおよその査定額を聞くことができます。少々手間ではありますが、売却する前に連絡してみて、問合せ窓口のオペレーターの対応が丁寧かどうかチェックしてみるのがおすすめです。信頼できる買取専門店は、不自然に高い査定額などを言わず、正直に話してくれる場合が多いです

口コミの評価がよい

お店の口コミは必ずチェックしておきましょう。「業者名+口コミ」で検索すれば、ネット上の口コミがヒットします。参考になるのは、口コミサイトやGoogleマップのレビューなど。口コミの評価点数が高く、評判のよい買取専門店は、実際の買取金額も高い傾向があります

ロレックスの買取を得意としているかどうか

買取専門店にもさまざまな店があり、貴金属やジュエリー、アパレルアイテムを専門としているところもあります。そういったお店にロレックスの時計を持っていっても、時計の知識がないため価値を見極められず、高く買い取ってくれない可能性があります。

そのため、ロレックスを売るなら、ロレックスの買取実績があるお店がおすすめです。弊社が運営する「ブラリバ」では、ロレックスの買取実績ページを設けておりますので、気になる方は以下よりチェックしてみてください!

4-4 売る前に時計の状態と付属品をチェック!

売る前に時計の状態と付属品をチェック!

時計の状態

ロレックスを高く売るには、やはり時計の状態がよいことが大事です。「新品・未使用品」に関しては、以下の3点が特に重要です。

  1. コマ調整がされていないこと
  2. 保護シールがはがされていないこと
  3. 保証書の日付が2か月以内であること(最新モデルの場合)

生産終了モデルで上記の1と2に該当する場合は、買取金額が通常より数百万円あがる可能性があります。購入してから一度も使用しない人はなかなかいないので、生産終了モデルで「新品状態」を維持しているものはとても希少性が高いです。

使用済みの時計に関しては、風防・ベゼルに傷があるかどうかが重要なポイントになります。小さな傷であれば買取価格は大きく下がりませんが、深い打痕傷は研磨しても直せないため、買取価格が下がってしまいます。

オーバーホールの有無

何度も使用している時計の場合は、基本的にオーバーホール済みのほうが高く売れます。普段から丁寧にメンテナンスが行われているきれいな時計は、査定士が高く評価してくれるからです。

ただし買取前に必ずオーバーホールをしたほうがいいというわけではありません。オーバーホールにかかる費用は高額で、アップする査定額よりも高くつく可能性があるためです。

また、1980年以前に作られた「アンティークロレックス」に関しては、逆にオーバーホールをしていないほうが買取価格が高くなります。なぜかというと、アンティークロレックスをオーバーホールに出すと、アンティーク特有の希少性の高い部品がすべて交換されてしまい、オリジナリティを失ってしまうからです。

ロレックスのオーバーホールについて詳しく解説している記事があるので、気になる方はこちらも併せてご覧ください。

付属品の有無

販売時についていた外箱や保証書、グリーンタグといった付属品があるかどうかも買取金額に大きく影響します。レアモデルであるほど付属品完備を求めるコレクターが多く、保証書の有無で金額が100万円近く変わるケースもありますので、特に保証書はなくさないようにしておきましょう

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5 投資向けのロレックスはデイトナ・サブマリーナ・GMTマスターがおすすめ

この記事では、投資に適したロレックスのモデルと高く売る方法について解説しました。ロレックスの中でも投資に向いているモデルは、デイトナ・サブマリーナ・GMTマスターの3シリーズです。ただし、相場は常に変化していくので、常日頃からの相場チェックを怠らないようにしましょう。

買取に出す際には良質な買取店を利用するのがおすすめですが、どこを利用すればいいかわからないという方も多いでしょう。そこでおすすめしたいのが、ロレックスの買取を得意としているハイブランド買取業者の「ブラリバ」です。

ブラリバはロレックスに精通しているバイヤーが各店舗に常駐しており、アイテム本来の価値を見極めることができます。さらにブラリバはロレックスの最新相場を把握しているので、常に相場最高価格の査定額を提示できます

ロレックスは2023年に新作モデルが発表された影響で、既存モデルの値上がりも期待できます。ブラリバでは「LINE査定」や「​​電話相談」など自宅で簡単に買取の申込ができる買取サービスを幅広く用意しております。ロレックスの買取を検討されている方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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