ロレックス(ROLEX)は、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業し、スイスのジュネーブに本社を置く腕時計メーカー。全部品を自社製造しているマニュファクチュールであり、そのほとんどがクロノメーター認定を受けています。アンティークロレックスは1930年代~1960年代に製作された腕時計を指し、実用性を追求したデザインと職人の手作業による丹念な仕上げが魅力となっています。
またオイスターケースで統一された現在の量産ロレックスとは異なり、現行モデルと一線を画した多種多様のユニークなモデルがラインナップされています。高いクオリティーを誇るアンティークロレックスは経年変化によって熟成され、世界中の愛好家の腕で変わることなく時を刻んでいることからもその価値は明らかです。

他社の買取額と比較すると

ROLEX デイトナ
ポールニューマンダイヤル 6241

※状態が良い場合や当店で品薄の場合などは 特に高価買取致します。

A社:12,000,000円

B社:10,000,000円

15,000,000

アンティークロレックスには現行のロレックスモデルとは異なり、発売当時のこだわりのデザインの他に、使用経過による修理や日焼け具合などモデル、さらには個体ごとに特徴が様々に異なり、世界に同じものが存在しない唯一無二の稀少性の高い個体として現在に存在しています。
ペットネーム「エアキング」は1940年代にリリース、サブマリーナやエクスプローラーであれば1953年にラインナップに登場、GMTマスターは1955年、デイトナは1963年にラインナップに登場するといったように、各個体のシリアルナンバーやモデルナンバーから製造年や製造本数なども確認することができ、ロレックスの歴史と共に各モデルの歴史も楽しむことができることもアンティークロレックスの醍醐味と言えるでしょう。

アンティークロレックスの代表モデル一覧

  • サブマリーナ

    サブマリーナ

    ロレックスより1953年に回転ベゼルを搭載する世界初のダイバーズモデルとして開発されました。高い防水性能を備え、耐久性、精度も年々強化されていくことになっています。ファーストモデルと同時期により高い防水性能を備えたモデルの展開がされており、それらの希少性や人気などからサブマリーナアンティーク買取市場にも差が出ています。

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  • エクスプローラー1

    エクスプローラー1

    1950年代人類未踏の地への探検が盛んに行なわれていた際にロレックスエクスプローラー1が誕生しました。草分け時代には、様々な試行の末、多種多様なモデルが登場しましたが、第2世代のエクスプローラーによって現在まで続くロレックスデザインが確立されました。デザイン自体がアイデンティティーであり、ファンが多いのも納得の理由です。

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  • シードゥエラー

    シードゥエラー

    1950年代から続く人と海の戦いは挑戦と敗北の積み重ねにより、1960年代後期に登場したシードゥエラー。特徴としてケース側面には、飽和潜水に対応するためヘリウム排出バルブが装備されており、強力な水圧に耐えるため風防からはサイクロップレンズが排除されています。 本来、市場に流通することのないモデルなだけに中古ロレックス市場では高額で取り引きされています。

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  • GMTマスター

    GMTマスター

    1950年代後期にパン・アメリカン航空からの依頼をきっかけに誕生した、ロレックス唯一開発されたのがGMTマスターです。1960年代に入るとパン・アメリカン航空に正式採用され、国を往来するパイロットにとっては革命的であり革新的な時計であったことは言うまでもありません。GMTマスターはコンビやゴールドモデルの流通量も比較的多く、現行モデルとは異なるヴィンテージならではの高級感を愉しむことができます。

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  • エクスプローラー2

    エクスプローラー2

    1970年代にエクスプローラーの最高上位機種として開発・製造されたエクスプローラー2。今日までこの個性的で斬新まデザインが評価され、ロレックス市場でも人気を集めています。さらに止まることのない研究も進められており、書体の微差や文字盤の製造会社などによってセグメント化され、買取市場価値にも差が出ています。

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  • デイトナ

    デイトナ

    ロレックスのクロノグラフに新たな看板として登場したデイトナ。ターゲットはプロのカーレーサーや、熱狂的なコレクターに向けられています。高い性能と屈超な防水性、さらにロレックス独自のべゼルにきざまれた視認性の高いタキメーターが特徴となっています。中でもポールニューマンと呼ばれるモデルはプレミアム的存在で、ポールニューマンが愛用していたことから、この呼称になりました。また希少な手巻きのデイトナを中心に、プレミアのついたモデルが多く、アンティークデイトナの市場価値は年々高まっており、ヨーロッパを中心に研究も進められています。

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  • ミルガウス

    ミルガウス

    1950年代後期に時代の先駆けて強い磁場が存在する環境で働くプロフェッショナルのための耐磁時計がミルガウス。イナズマを模った独特の秒針を採用するファーストモデルRef.6541は、ヴィンテージ市場にも滅多に流通しない幻のモデルとなっています。そして2007年には、約20年もの歳月を経て復活を果たし、改めてミルガウスの優れた性能に注目が集まっています。

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  • チェリーニ

    OTHER(チェリーニ)

    1960年代に腕時計の伝統的意匠とエレガンスを現在にまで伝えるチェリーニシリーズ名の由来は、イタリアのルネッサンス期に絶大な人気を誇る彫刻家ベンベヌト・チェリーニに由来している。ロレックスシリーズの中で話題になることが少ない時計になります。その他のモデルと比較してバリエーションも豊富で、熱狂的なコレクターにはロレックス市場では比較的に取り引きされています。

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アンティークロレックス高価買取のポイント

  • POINT1

    付属品の有無

    アンティークロレックスを購入した際についている、本体以外の、「箱」、「ロレックス発行の保証書」、「小冊子」、「外したブレスレットのコマ」、「タグ」などがある場合は高額買取の対象になります。
    特に、古い年代のロレックスは、これら付属品が紛失していることが多く、希少価値が高くなっているため、高額買取につながります。

  • POINT2

    オーバーホールの有無

    通常と異なり、アンティークロレックスの場合は、時計内部の部品に希少価値があります。オーバーホールするのと当時の価値がある部品が、現行の部品に変えられ、買取価格が下がってしまう場合がありますので、できるだけオリジナルの状態でお持ちください。 時計が動かないなどの場合でも、修理等はせずそのままの状態でお持ちいただくほうが高価買取につながるケースがほとんどです。

  • POINT3

    磨きで取れない傷の有無

    アンティーク時計の場合、年季が入っていることがほとんどであるために、小さな傷は買取金額に影響しませんが、大きな傷がある場合は、査定額に影響が出てしまいます。ただ、お持込に当たり修理の必要はございません。
    ブランドリバリューでは自社で研磨、修理を行いますので、その分、高価買取が可能です。

  • POINT4

    仕様の違い

    レアダイヤルや夜光塗料などの文字盤の仕様により大きく査定額が変わります。製造時期や製造工場の違いなどから、希少性の高いものが存在しますが、判別方法が偽造品と紙一重で難しく、高度な専門知識を必要とするため、一度、専門スタッフのいる弊社にお持ちください。
    また、当時のロレックス製のブレスレットを使用しているか否かなど、その他の部分の仕様でも査定額がかわるケースが多いです。

ご利用いただいたお客様の声 ①

アンティークが好きで1962年のロレックスエアキングRef.5500をを購入しました。シンプルなデザインとなっておりそこがお気に入りで年数が立つにつれアンティーク感が滲み出てくるモデルです。でも、すでにロレックスの時計を数本持っているので、なかなか出番がないまま時が過ぎてしまいました。この度、ロレックスの買取に強いと評判のブランドリバリューさんに査定をお願いしたところ、思った以上に高値の査定価格だったので、そのまま買取をお願いしました。実はすでに目を付けている新しい時計があるので、その購入資金に充てたいと思っています。また次回もぜひ利用したいですね。今回は本当にありがとうございました。

鑑定士からのコメント

このたびは、弊社ブランドリバリューをご利用いただき誠にありがとうございました。また、弊社の買取価格に大変ご満足頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。このたびは買取させて頂きましたロレックス エアキング Ref.5500は、これまでのエアキングのモデルシリーズの中で史上で最も知名度が高かったモデルです。史上で最も知名度が高かったので中々中古市場には出回っていないモデルで、アンティークウォッチがお好きな方からの人気が高いモデルです。ほとんど使用された跡がない非常に良い状態でしたので高額でのお買取りとなりました。これからもご満足頂ける買取査定ができるよう、スタッフ一同精進してまいります。またのご利用を心からお待ちしております。

ご利用いただいたお客様の声 ②

普段使いの時計として購入したロレックスのオイスター・パーペチュアルRef.1003。そろそろ飽きてきたので他のモデルに買い替えようかなと思い、いろんな買取店で査定をしてもらっていました。しかし、なかなか納得できる査定価格がでなくてどうしようかなと思っていた時に、ブランドリバリューさんで査定をしてもらったところ、思いのほか高額の査定価格を提示してもらうことができました。普段使いをしていたので、キズとかもあったと思うんですが、他社比較しても一番満足が行く買取価格になり、本当に良かったと思います。スタッフの人もロレックスに関する知識が豊富で、安心して査定を任せることができました。また他の時計の時もよろしくお願いします。

鑑定士からのコメント

このたびは、弊社ブランドリバリューをご利用いただき誠にありがとうございました。また弊社の買取価格に大変ご満足頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。このたびは買取させて頂きましたロレックスのオイスター・パーペチュアルRef.1003は既に生産終了モデルで希少価値が高いモデルとなります。アンティークウォッチがお好きな方からの人気が高いモデルです。確かに日常的なご使用時につく生活キズはございましたが問題のない程度だったため、買取価格も頑張らせて頂きました.これからもご満足頂ける買取査定ができるよう、スタッフ一同精進してまいります。またのご利用を心からお待ちしております。

ご利用いただいたお客様の声 ③

仕事のでも嫌味なく着けられる時計としてロレックスのデイトジャストRef.1603アルファハンドを購入しましたが、なんとなく着ける期間も減ってきたので、この度買取に出すことにしました。仕事帰りにブランドリバリューさんによって、査定、買取してもらいました。初めてブランドリバリューさんを利用しましたが、ロレックスの数多いモデルについても知識が豊富な担当スタッフさんに出会うことができて、安心して査定を任せることができました。親しみやすい雰囲気でありながらも、とても丁寧な対応で査定をしてくださり、査定価格もとても満足がいくものでした。ロレックスはそれなりの値段がするので、スタッフさんの対応に安心できると満足できる取引ができると感じました。

鑑定士からのコメント

このたびは、弊社ブランドリバリューをご利用いただき誠にありがとうございました。また弊社の買取価格だけでなくスタッフの対応についても大変ご満足頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。このたびは買取させて頂きましたデイトジャストRef.1603アルファハンドは、オールシルバーカラーで統一された程よいボリューム感のあるウォッチで、着用シーンを選ぶことなく、派手すぎないラグジュアリー感を腕元に演出してくれるモデルとして大変人気が高いモデルです。まだまだ中古市場での流通も少ないうえ、ウォッチの状態も大変良かったことから高額買取となりました。これからもご満足頂ける買取査定ができるよう、スタッフ一同精進してまいります。またのご利用を心からお待ちしております。

アンティークロレックスとは?

ロレックス(ROLEX)は、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業し、スイスのジュネーブに本社を置く腕時計メーカー。全部品を自社製造しているマニュファクチュールであり、そのほとんどがクロノメーター認定を受けています。アンティークロレックスは1930年代~1960年代に製作された腕時計を指し、実用性を追求したデザインと職人の手作業による丹念な仕上げが魅力となっています。またオイスターケースで統一された現在の量産ロレックスとは異なり、現行モデルと一線を画した多種多様のユニークなモデルがラインナップされています。高いクオリティーを誇るアンティークロレックスは経年変化によって熟成され、世界中の愛好家の腕で変わることなく時を刻んでいることからもその価値は明らかです。

ライン内の商品種類、希少度について

アンティークロレックスには現行のロレックスモデルとは異なり、発売当時のこだわりのデザインの他に、使用経過による修理や日焼け具合などモデル、さらには個体ごとに特徴が様々に異なり、世界に同じものが存在しない唯一無二の稀少性の高い個体として現在に存在しています。ペットネーム「エアキング」は1940年代にリリース、サブマリーナやエクスプローラーであれば1953年にラインナップに登場、GMTマスターは1955年、デイトナは1963年にラインナップに登場するといったように、各個体のシリアルナンバーやモデルナンバーから製造年や製造本数なども確認することができ、ロレックスの歴史と共に各モデルの歴史も楽しむことができることもアンティークロレックスの醍醐味と言えるでしょう。

時を超えて愛されるアンティークロレックスの価値

“ロレックス(ROLEX)は、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業し、スイスのジュネーブに本社を置く腕時計メーカーです。1945年に防水機能に優れたオイスターケース、高度な自動巻きを実現したパーペチュアル機構、さらに1955年には、ダイヤルの3時位置に備えたデイト表示が瞬時に切り替わるデイトジャスト機構といったロレックス3大発明」を世界に先駆けて発明しました。これらの機構を搭載した世界初の画期的な腕時計は、それまでの腕時計技術を飛躍的に進歩させました。また同時に、ロレックスの実力とクオリティーをもとに時代の最先端を反映した数々のモデルを発表しつづけ、他社時計ブランドとは確実に一線を画すブランディングに成功、世界に冠するウォッチブランドとして確固たるの地位を確立しました。設立から1世紀以上経った今も変わらず、20世紀最大の成長を遂げた老舗有名ウォッチブランドとして世界中のロレックスファンから絶大な支持をされ続けています。ロレックスの特徴として、全部品を自社製造しているマニュファクチュールであり、そのほとんどがクロノメーター認定を受けています。

アンティークロレックスは実用性を追求したデザインと職人の手作業による丹念な仕上げが魅力となっています。統一された現行モデルと一線を画した多種多様のユニークなデザインと高いクオリティーを誇るアンティークロレックスは経年変化によって熟成され、世界中の愛好家の腕で変わることなく時を刻んでいます。 “

気になるアンティークロレックスの買取相場

近年のアンティークロレックス人気によって、現在アンティークロレックスの買取相場は高騰傾向にあります。ただし、中古市場における人気や需要の高さ、時計の状態によって、買取相場が大きく変動します。参考買取相場としては、オイスターパーアペチュアルref.1530¥400,000~¥700,000前後、アンティーク デイトジャストref.6305は¥800,000~1,500,000前後、エクスプローラーⅡref.1655は、¥1,200,000~¥2,300,000前後といずれも高額となっています。お手元にすでに出番のなくなったアンティークロレックスがあれば、ぜひブランドリバリューにお持ちください。

その他買取可能なジャンル

【買取ジャンル】バッグ/ウエストポーチ/セカンドバック/トートバッグ/ビジネスバッグ/ボストンバッグ/クラッチバッグ/トランクケース/ショルダーバッグ/ポーチ/財布/カードケース/パスケース/キーケース/手帳/腕時計/ミュール/サンダル/ビジネスシューズ/パンプス/ブーツ/ペアリング/リング/ネックレス/ペンダント/ピアス/イアリング/ブローチ/ブレスレット/ライター/手袋/傘/ベルト/ペン/リストバンド/アンクレット/アクセサリー/サングラス/帽子/マフラー/ハンカチ/ネクタイ/ストール/スカーフ/バングル/カットソー/アンサンブル/ジャケット/コート/ブルゾン/ワンピース/ニット/シャツメンズ/毛皮/Tシャツ/キャミソール/タンクトップ/パーカー/ベスト/ポロシャツ/ジーンズ/スカート/スーツなど

ブランドバッグ、時計、アクセサリーなど、幅広いお品物を買い取ります。

  • 前職は、営業としてメーカーに勤務しておりました。鑑定士を志すきっかけは、幼い頃からブランド品やジュエリーなどを扱う仕事に憧れを持っていたからです。鑑定士となった今、一番に意識していることは、お客様の笑顔です。お客様の笑顔こそが私たちの仕事のやりがいであり、大切な思い出となります。「また来たいな」と思っていただけるよう、今後も鑑定士としての腕を磨き、最高の接客でお客様をおもてなししたいと思います。BRAND REVALUEは、今までの買取店の概念を変える「高級サロン」のような内装、空間になっております。買取店が初めてというお客様も、ぜひ一度足を運んでいただけたらと思います。これからもお客様にご満足いただけるよう、スタッフ一同努力して参りますので、よろしくお願い致します。ご来店、お問合せ心よりお待ちしております。