
世界一有名なブランドと言っても過言ではない「Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)」。
老若男女問わず愛され、日本のみでなく全世界で大人気なブランドです。いつも何気なく買っている人も多く、そもそもルイ・ヴィトンのデザイナーって誰なのか、過去はどのような人なのかご存知でない方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな大人気ブランドルイ・ヴィトンのデザイナーについて詳しく説明させていただきます。ヴィトン博士になりたい方はぜひ最後までお読みください。
目次
マーク・ジェイコブス(1998年~2013年)
| 名前 | マーク・ジェイコブス (Marc Jacobs) |
| 生年月日 | 1963年4月9日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国/ニューヨーク |
| 職業 | ファッションデザイナー、経営者 |
| 在任期間 | 1997年~2013年 |
ユダヤ系アメリカ人のマーク・ジェイコブス。高校はマンハッタンにあるハイスクール・オブ・アート・アンド・デザインに入学します。
当時ハイエンド商品を取り扱いしていたブティック「シャリヴァリ」にアルバイトで入社。商品を陳列しマネキンに服を着せるなどの通常業務に加え、セーターのデザインを任されていました。この経験がきっかけでファッションデザイナーのペリー・エリスに見出され、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(パーソンズ美術大学)に進学します。
在学中から注目を集め、1984年にはCFDA(アメリカ・ファッション・デザイナーズ協議会)が主催する「Perry Ellis Award for New Fashion Talent」を受賞。この時に、若手デザイナーとしての才能を広く知られることになります。1988年に「ペリー エリス(PERRY ELLIS)」へ入社し、ウィメンズ部門のデザイン責任者を務めます。1992年には、パール・ジャムやニルヴァーナに代表されるグランジカルチャーから着想を得たコレクションを発表し、大きな話題を呼びました。
1986年、マーク・ジェイコブスが23歳の頃には自身のブランドである「MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)」を創業し、コレクションを開催します。1994年には、ナオミ・キャンベルやリンダ・エヴァンジェリスタといったスーパーモデルがコレクションに出演。ギャラを伴わない友情出演だったとされ、その豪華さが大きな話題を呼びました。
自社ブランドマークジェイコブス設立後、ルイ・ヴィトンのデザイナーに抜擢
ルイ・ヴィトンのデザイナーに抜擢されたのは1997年のことです。
マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンで行った功績をざっくりと説明させていただくと
- ヴェルニラインを作った
- エナメル、デニム、ファー素材を採用した
- 草間彌生、村上隆とコラボした
この三つがマーク・ジェイコブスの行った功績になります。
知名度が高く有名なルイ・ヴィトンから新しいものを作り、さらに世界中の人を魅了しファン層を拡大していきました。
【ヴェルニライン】
ヴェルニラインと言うと今では若い女性に人気が高いモデルでルイ・ヴィトンの主要アイテムの一つでもありますが、マークの手により作られたアイテムだったのです。
それまでのルイ・ヴィトンはモノグラムやダミエなど、言い方は悪いですが“代り映えのない”アイテムが多かったのですが、カラーバリエーションが豊富なヴェルニを作ったことにより、若い層からの人気を集め、新風を巻き起こしました。
【デニム、ファーなど新素材】
エナメル素材はヴェルニが有名です。デニム素材は財布などにも使われているカジュアルな印象を持たせてくれる素材で現在でも大人気なアイテムです。ファー素材は冬の主力製品である、ファーマフラーなどがコレにあたります。新素材を採用したことにより、ルイヴィトンのアイテムに幅が広がり、購入層が広くなったのです。
【草間彌生、村上隆コラボ】
マーク・ジェイコブスは大の親日家と知られ、日本人アーティストとのコラボを実現させました。水玉模様で有名な画家「草間彌生」ポップなフラワーの絵を描くことで有名な画家「村上隆」この2名とのコラボを発表しました。
このコラボでは美術品が好きな層だけではなく、ポップなデザイン、水玉模様が好きな人など多くの層にアクションを与えることができました。そんなマーク・ジェイコブスが作った名作はどのようなものがあるのか、次項でご説明していきましょう。
マークジェイコブスの名作シリーズ
◆ヴェルニ リードPM 赤

◆モノグラム・グラフィティ

◆モノグラムジッピーウォレット草間彌生コラボ

◆ジッピーウォレット 村上隆コラボ

この頃はまだプレタポルテメンズ部門での名作はなく、とくに売れたアイテムについてご紹介させていただきました。どのアイテムを見ても個性豊かでとてもかわいらしいアイテムが多いのが特徴的です。また、草間彌生や村上隆コラボ商品はプレミア価値がついており、およそ10年経った現在でも大人気な商品として取り扱いされております。
ポール・エルバース(2006年~2011年)
| 名前 | ポール・エルバース(Paul Helbers) |
| 生年月日 | 不明 |
| 出身地 | オランダ |
| 職業 | ファッションデザイナー |
| 在任期間 | 2006年~2011年 |
オランダ出身のファッションデザイナー。メゾンマルタンマルジェラ(※メゾンマルジェラ=Maison Margiela)でメンズコレクションのデザインを監修していた凄腕デザイナーです。
このメゾンマルジェラはとにかくすごいブランドで、ここは有名デザイナーの登竜門ともいわれております。どのようなデザイナーが出身なのか一覧でご紹介させていただきます。
- ナデージュ・ヴァンヘ・シビュルスキー(エルメス:アーティスティックデザイナー)
- フィリッポ・グラツィオーリ(エルメス:ウィメンズ担当)
- デムナ・ヴァザリア(ヴェトモン:元デザイナー兼創設者、現在バレンシアガ:デザイナー)
- セバスチャン・ムニエ(アン ドゥムルメステール:デザイナー)
- デイヴィッド・トゥルニエール(サルヴァトーレ フェラガモ:シューズ部門アーティスティックディレクター)
- グレゴリー・ブルックス(ルイ・ヴィトン:ウィメンズ担当)
- フィリッポ・グラツィオーリ(アレキサンダー ワン:メンズ担当)
このすごいメンバーの中に含まれているのがポール・エルバースです。
モノグラム・マカサーを発表
ポール・エルバースがヴィトンで行った功績はメンズラインのモノグラム・マカサーを発売したことにつきます。
ヴィトンはウィメンズラインの印象が強く“男性”に向けてのアイテムが少ないのが問題として上がっておりました。そこでメンズラインの強化としてモノグラム・マカサーを発表し、世界中のメンズにアピールします。このメンズへのアプローチにより、ルイヴィトンのメンズラインが充実してきます。
ポール・エルバースの名作シリーズ
◆モノグラム・マカサー(ビジネスバッグ)

◆モノグラム・マカサー ショルダーバッグ

◆モノグラム・マカサー バックパック

モノグラムにブラックレザーを合わせたスタイリッシュなデザインのアイテム。男性が使いやすいように派手過ぎないアイテムでビジネスシーンでも使用可能なデザインが特徴的です。
モノグラム・マカサーと言う名前はマカッサル・エボニーと言うインドネシアの木が元になっております。この木はブラックとブラウンのカラーがとても美しい木でモノグラム・マカサーにピッタリなイメージを持っておりました。ブラックとブラウンは男性も使いやすいため、現代でも高い人気を博しております。
キム・ジョーンズ(2011年~2018年)
| 名前 | キム・ニクラス・ジョーンズ(Kim Niklas Jones) |
| 生年月日 | 1973年9月11日 |
| 出身地 | イギリス/ロンドン |
| 職業 | ファッションデザイナー |
| 在任期間 | 2011年~2018年 |
最近とくに話題のデザイナー「キム・ジョーンズ」。ヴィトンデザイナーを退任後はDiorのデザイナーに着任しました。彼はストリートファッション業界で話題が絶えず、最先端のファッションを知りたい方は彼の動向を追いかけている方も多く存在しております。キム・ジョーンズがどのような人物かお話しすると、イギリスに生まれ親の影響で幼少期は南米やアフリカで過ごします。
ロンドンに戻ってからはロンドン芸術大学に入学し、芸術の基礎やグラフィックデザイン、3Dデザインなど幅広く勉強してきます。
在学中はGimme5(ギミーファイブ)のデザイナーとして働き、創設者のマイケル・コペルマンに一目を置かれた存在でした。キム・ジョーンズと言えばストリートファッションですが、このGimme5での経験が彼のデザインに大きく影響しております。
Gimme5(ギミーファイブ)創設者マイケル・コペルマンはfragment designの藤原ヒロシ、アンダーカバーの高橋盾、A Bathing ApeのNIGO、Supremeのジェームス・ジェビア、Stüssyのショーン・ステューシーなどと繋がりが強い人物です。キム・ジョーンズはマイケル・コペルマンを通じて彼らとつながり、後々のコラボに生かしました。
強いコネクションを手に入れたキム・ジョーンズは自身のブランド「Kim Jones(キムジョーンズ)」を設立し、デザイナー人生として順調な走りだしを果たします。
2008年に「Dunhill(ダンヒル)」のデザイナーに就任した時に一度自身のブランドを休止し、ダンヒルのメンズウェアとアクセサリーのデザインに集中します。ダンヒルではダンディな男性が着用しているイメージが強いブランドでしたが、キムの活躍により、若い世代にも愛されるブランドになりました。
ストリートファッションをけん引しシュプリームともコラボ!
キムがヴィトンで行った功績は「メンズプレタポルテ部門をメジャーにした」ことにあります。彼が着任するまでにポール・エルバースの功績でメンズイメージが強まっていたものの、バッグや財布などの革製品に限るものでした。プレタポルテ部門において、まだまだレディースイメージが強く、一般人にはそもそも“服を売っている”と言うことすら知らない人もいたくらいです。
キム・ジョーンズはこのイメージを払拭すべく、「fragment design(フラグメントデザイン)」やシュプリームとコラボしファッション意欲の高いストリートファッション層にアクションをかけました。このアクションは大成功となり、ヴィトンのプレタポルテが世間で認められたのです。最近のヴィトンのファッションイメージと言うのはキムが作ったといっても過言ではなく、それほど大きな影響をヴィトンには与えることが出来たのです。
キム・ジョーンズの名作シリーズ5選
◆12SS マサイチェックシリーズ

マサイチェックは一見とても派手で着用に困るようなデザインで、発売当初は不人気なシリーズでした。このアイテムが人気になったのには元プロサッカー選手の中田英寿さんの影響がとても強いです。
雑誌で着用したマサイチェックにより、中田英寿さんの人気+着こなし方が分かった影響により、流行のアイテムとなりました。この派手なデザインは名前の通り“マサイ族”が着用している服からインスピレーションを受け、デザインされました。ロンドンで生まれたキムは幼少期に南米やアフリカで過ごしていた経験が生きたアイテムです。
目立ったアイテムでヴィトンっぽさを良くも悪くも感じないアイテムとなり、かなり話題となったのでした。
◆15AW Christopher Nemeth

大繩が特徴的なファションブランド「Christopher Nemeth(クリストファー・ネメス)」コラボ。創設者であるクリストファー・ネメスが亡くなった5年後に、彼のファンだったキムによりヴィトンでのコラボが実現しました。縄のデザインはかなり主張が激しく着用する人は選びますが、ヴィトンで発売されたアイテムの中でもとくに名作と言われており、中古買取価格もかなり高値となっております。
◆17SS Chapman Brothers 総柄サバンナ

ヴィトンのクラシックなモノグラム・キャンバスに、サバンナの野生動物(ライオン、キリン、シマウマ、サイなど)のイラストが施されたインパクト大なシャツ。
◆17SS Fragment design

ヴィトンをストリートファッションの世界へ進出させたコラボとして話題となったフラグメントデザインコラボ。フラグメントデザインは、スターバックスコーヒー、バカラ、クッピーラムネ、ポケモン、などなどファッション業界だけでなく幅広くコラボを展開しているブランド。そのため、ここでのコラボではストリートファッション業界はもちろん、ヴィトンとは遠い世代にもアプローチをかけることができました。
発売日は原宿に出来たポップアップストアに早朝から1,500人も並び、ファッション業界ではかなり話題となりました。
◆17AW Supreme

ファッション業界に衝撃が走ったコラボ「Louis Vuitton × Supreme」。
「Supreme(シュプリーム)」といえば、今では色んなところとコラボしているイメージが強いストリートブランドですが、昔はパロディブランドとして色んなブランドパターンやロゴをパクっていた過去があります。ヴィトンのモノグラムデザインをパクったアイテムを2000年に発売し、訴訟問題に発展したことで悪い意味でかなり話題となりました。
そんなシュプリームとのコラボは、これまでの背景を知っているファンからストリートブランド好きまで広まりました。発売当日には約8,700人以上も並んだことで、それまでシュプリームの名前すら知らないような層にまでアプローチをかけることが出来たのです。
ヴァージル・アブロー(2018年~2021年)
| 名前 | ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh) |
| 生年月日 | 1980年9月30日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国/イリノイ州 |
| 職業 | Off-White創業者/ファッションデザイナー/建築家/DJ |
| 在任期間 | 2018年~2021年 |
キム・ジョーンズの後任としてデザイナーに着任したのはオフホワイトの創設者であり、デザイナーのヴァージル・アブローです。元々は建築の勉強をしていた彼ですが、在学中にファッションに興味を持ち、建築の勉強のかたわらTシャツのデザインをしていました。このデザインを行っている時にラッパーのカニエ・ウェストと接点を持ち、「FENDI(フェンディ)」で一緒にインターンを務めます。
その後2009年に自身のショップであるでRSVP Galleryを立ち上げます。また、同時期にカニエ・ウェストが立ち上げたプロジェクト(DONDA)にアーティスティックディレクターとして参加しデザイナー人生として良い一歩を踏み出しました。4年後の2013年には大人気ブランドである「Off-White(オフホワイト)」をイタリアミラノで立ち上げ、中国、日本、アメリカへと販路を拡大し、ナイキやIKEAともコラボを行ったことで知名度は爆発的に上がりました。
OFF-WHITEデザイナーを手掛けるヴァージルがルイヴィトンデザイナーに就任!
Louis Vuittonのデザイナーに着任したのは2018年。彼の影響はとても大きく、着任時から話題となりました。
「ヴァージル・アブローは黒人として初めてLouis Vuitton メンズ クリエイティブディレクターに指名」
我々日本人にはあまり馴染みがありませんが、海外では黒人への認識が良くないことも事実あります。Louis Vuitton自体意識して白人のみの選出をしていたわけでは無いかと思いますが、初めて黒人が選出されて事により、ファッション業界に衝撃が走りました。
実はLouis VuittonのCEOであるマイケル・バーグはFENDIのCEOでもあります。FENDIにインターンをしていたときに彼の作品がマイケル・バーグの目に留まり、今回のようなデザイナー選出になっているのかもしれません。
彼のアイテムの特徴はストリートでラグジュアリーなイメージが特徴です。Off-Whiteでもそうですが、それはLouis Vuittonのアイテムでも表れており、多くのストリートファンを魅了しております。
ヴァージル・アブローとNIKEがコラボしてことにより、最近では流行のファッションアイテムの中に彼のアイテムを混ぜることもよくあります。
そんなヴァージル・アブローがLouis Vuittonで成し遂げた偉業が既にあります。
それがLouis Vuitton初メンズジュエリーを発表したことです。今までLouis Vuittonではレディースアイテムしかジュエリー販売をしていなかったのですが、ヴァージル・アブローによりメンズジュエリーが誕生しました。

男性がつけるように太めなシルエットがオシャレでとてもカッコいいデザインなのが特徴的です。また、このチェーンを使ったチェーン付きバッグもヴァージル・アブローが発表したアイテムでもあります。

バッグについたチェーンが特徴的なアイテムで、チェーンのシルエットが力強さを演出してくれます。
彼はメンズジュエリーやバッグだけでなく、もちろんプレタポルテもデザインしております。
発表したアイテムは次項でご紹介させていただきます。どのようなものがあるのか…さっそく見ていきましょう!
ヴァージルアブローコレクション19ss~20aw
◆19ss collection

◆20AW collection

ストリート系の最前線にいるヴァージル・アブローですが、彼は10年以内にストリートの波は消えるといっております。現在ストリートファッションが大流行しておりますが、ストリートではなく、ラグジュアリー系が流行ってくるということを言いたいのかと思います。
そんな彼のコレクションを見てみると、確かにストリートと言うよりもラグジュアリー系なアイテムが多く、未来を見据えたアイテムで、今までのLouis Vuittonのストリート調を継承しながらも時代に合っているデザインでこれからも期待大です…!
新たなコラボ!「Louis Vuitton × NIGO®」
ヴァージル・アブローがどのような革命をしてくれるのか期待していたところ、期待以上のコラボが発表されました。
それがA BATHING APE®を運営しているNIGO®とのコラボです。
NIGO®とは1度業務提携をしていたこともあり、彼との関わりを持つのは2度目となります。
そのため、コラボの名称は「LV2(スクエアード)」とNIGO®により名づけられました。
ファレル・ウィリアムス(2023年〜現在)
| 名前 | ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams) |
| 生年月日 | 1973年4月5日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 バージニア州・バージニアビーチ |
| 職業 | ミュージシャン/プロデューサー/ファッションデザイナー |
| 在任期間 | 2023年〜(ルイ・ヴィトン メンズ クリエイティブ・ディレクター) |
ファレル・ウィリアムスは、音楽とファッション、アートとポップカルチャーを横断する文化的アイコンとして世界的に知られています。音楽シーンでは1990年代にプロデューサー/アーティストとして頭角を現し、数多くのヒット曲やグラミー賞受賞歴を誇る一方、ファッションの世界でも影響力を拡大してきました。
彼のデザイン活動は早くから始まり、2000年代初頭には「Billionaire Boys Club(ビリオネア・ボーイズ・クラブ)」や「ICECREAM(アイスクリーム)」といったブランドを、日本のデザイナー NIGO®と共に立ち上げています。また、アディダスやユニクロ、G-Star Raw(ジースターロウ)など世界的ブランドとのコラボレーションや、2014年にはBionic Yarn(バイオニックヤーン)と呼ばれる高機能リサイクル系を使用したサステナブル素材プロジェクトなど、多岐にわたるクリエイティブな取り組みを展開してきました。
凄腕デザイナーによって人気層を広げるルイ・ヴィトン
今回はヴィトンのメンズデザイナーについてまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
ヴィトンのデザイナーはとにかく凄腕が多く、今まで数々の偉業を残しています。
偉大なヴァージル・アブローの後継者としての重積は計り知れないでしょうが、これからの「新生ルイ・ヴィトン」に期待してみましょう。






