ナイキ「ダンク」ロー・ハイのサイズ感はタイトめ?ゆったり?失敗しない選び方を解説【愛用者レビューあり】

長年根強い人気を集めている「NIKE(ナイキ)」のスニーカーシリーズ「ダンク」。

カジュアルファッションとの相性がよく、日本においても過去に何度もトレンドとなっています。そんなダンクシリーズを購入する際に、「サイズ感」について悩まれる方も多いのではないでしょうか。

ナイキのスニーカーはサイズ選びが難しい…といわれていますが、ダンクも例外ではありません。そこで本記事では、ダンクのサイズ選びのコツや注意点などについて詳しく解説します。

※本記事で紹介しているサイズ感は、公式情報に加えて、SNSや購入者の口コミをもとに編集部がまとめた内容です。足の形や履き方によって感じ方には個人差がありますので、あくまで参考のひとつとしてご覧ください。

ナイキ ダンクシリーズのサイズ感をチェック

同じ「ダンク」でも、「ダンクロー」と「ダンクハイ」ではサイズ感やサイズ選びで注意すべきポイントが少し異なります。本章ではそれぞれのサイズ感や、サイズの選び方についてご紹介します。

ダンクローのサイズ感

一般的には“標準サイズでフィットするモデルですが、足型によってはサイズをハーフサイズアップしたほうがいいケースがあります。

ダンクローは足幅と甲周りに余裕がやや少ない構造なので、自分の足型が幅広タイプであれば、ハーフアップ。それでも窮屈に感じるのであれば、ワンサイズ上げることをおすすめします。

ダンクハイのサイズ感

ダンクハイのサイズ選びで注意したいのが、足首まわりのフィット感。

ダンクハイはハイカット構造のため、ローカットモデルよりも足首のホールド感が強く感じることがあります。そのため、標準的な足型の方は普段のサイズで問題ないケースが多いですが、甲が高い方や足首まわりに圧迫を感じやすい方は、ハーフサイズあげるとより快適に履ける場合があります。

なお、靴紐の締め具合でもホールド感は調整できるため、まずは通常サイズでフィット感を確認し、必要に応じてサイズアップを検討すると良いでしょう。

しっかりと足を支えてくれる構造なので、タイトすぎず緩すぎないフィット感を意識するのがポイントです。

BWN編集部が聞いた!ナイキ ダンクのリアルな履き心地

編集部アンケートでは、甲高・幅広の人はハーフ〜1cmアップ、“デカ履き”は意図的に1サイズ上を選ぶといった声が寄せられました。

以下、寄せられたリアルな声です。

20代・女性

23.5cmを愛用しています。甲高幅広なので、いつものサイズだと少しきつめ。0.5cm〜1cmアップを購入しました


20代・女性

NIKEはジャストサイズ派ですが、マイサイズが24.0~24.5なのとデカ履きが好きなので25.0㎝をよく購入します

スニーカーサイズを選ぶときの注意点

サイズの合わない靴を無理に履き続けるのは、足や姿勢に悪影響を及ぼしてしまうためおすすめできません。

ここでは、スニーカーのサイズを選ぶ際に、注意するべきポイントを2つ紹介します。

足の計測方法

靴のサイズを決定する前に、まずは正しい方法で自身の足のサイズを測定しておくことが大切です。ナイキの公式サイトでは、以下の手順で測定するよう推奨しています。

  1. 床の上に紙を置き、テープで固定する
  2. 紙の上に片足をのせ、膝を少し曲げて立つ
  3. ペンを床に対して垂直になるように持ち、足の輪郭をなぞって紙に描く
  4. もう片方の足についても同様に輪郭を写す
  5. 足の親指の先とかかとの端の部分に印をつけ、定規やメジャーを使用してその2点間の距離を測る

引用:NIKE

この工程を左右それぞれの足で繰り返し、サイズを測ってみてください。左右の足の大きさが違うケースは珍しくありませんので、その場合は大きいほうに合わせて購入サイズを決定しましょう

計測時に難しいのは、靴下を履いた足が紙の上で滑ってしまいがちな点です。テープで固定してから線を描く方法もありますが、誰かに手伝ってもらうのがもっとも効率的でしょう。

試し履きのタイミング

自分の足にジャストフィットするスニーカーを選ぶためには、試着してみるのがいちばんです。とはいえ試着のタイミングによっては、サイズ感が異なる可能性もあるため注意してください。

人間の足は、常に同じ大きさではありません。むくみなどの影響により、朝と夕方で0.5〜1cmほど差があるといわれています。朝のサイズでぴったりだと感じても、夕方になるときつくなってしまうケースもあるため、サイズ測定や試着は夕方や夜に行うのがおすすめです

ナイキ ダンクのサイズ選びに失敗してしまったときの対処法

ここまで、サイズ選びで失敗しないためのポイントや測定方法を解説しましたが、試着できないオンライン購入では、どうしてもサイズが合わないケースもあります。

そこで本章では、もしサイズ選びに失敗してしまった時の対処法について詳しく解説します。

サイズが大きい場合

自分の足のサイズよりも大きいシューズを選んでしまった場合、まずは靴紐の結び方に工夫してみてください。靴紐を表から裏にとおすオーバーラップという結び方をすれば、ベロが浮き上がりにくく、きつくしまります。

足の甲部分でしっかりとフィットさせられるため、緩さも気になりにくくなります。この結び方は、足のホールド力を高めたいときにもおすすめです。

またインソールを厚手のものに交換したり、厚めの靴下を履いたりするのも効果的です。自身の足のサイズや好みに合わせて選択してみてください。

サイズが小さい場合

購入したダンクのサイズが小さかった場合は、アンダーラップと呼ばれる方法で靴紐を結ぶのがおすすめです。靴紐を下から上へと交差させるように通すことで、甲の部分にかかる圧力を軽減できます。

オーバーラップよりも足全体にかかる締めつけが弱まり、ゆとりのある履き心地になります。

また、シューズストレッチャーという器具を使用すれば、靴そのもののサイズを大きくすることも可能です。しかしこれはスニーカーの素材や縫製に負担がかかってしまうため、長く愛用したいのであればあまりおすすめできません。

小さいサイズのスニーカーを無理に履き続けると、足を痛めてしまいます。無理をせず、サイズ交換しましょう。

ナイキは条件付きでサイズ交換・返品が可能

ナイキでは、一定の条件を満たす場合に限り、サイズ交換や返品が可能です。

おもな条件としては、商品到着から一定期間内であること、未使用であること、付属品や外箱などが揃っていること

また、一部の人気商品は返品期間が短く設定されているケースもあるため、購入前に公式サイトやアプリの「Nikeの返品ポリシーは?」を確認しておくことをおすすめします。

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ダンクを購入する際はサイズ選びに注意を!

ナイキのダンクを含め、スニーカーを購入する前には、できるだけ実際に試着してフィット感を確かめることが大切です。

モデルごとに微妙なサイズ差があり、素材やカットの違いによって履き心地も変わります。どうしてもオンラインで購入する場合は、返品・交換ルールを事前にチェックしておくのがおすすめです。

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