ゴローズのかっこいい組み方やカスタム方法を一挙紹介

ゴローズのかっこいい組み方やカスタム方法を一挙紹介

1970年代に原宿の一角に店舗を構え、インディアンジュエリーの高級ブランドとしてたしかな地位を確立した「ゴローズ」。創業者である高橋吾郎氏の物作りに対する強いこだわりが世界中から評価され、現在も唯一無二のブランド性を誇っています。

ゴローズからはさまざまなアクセサリーパーツが発売されており、組み合わせ方によって世界でひとつのジュエリーを作ることができるのも魅力です。

本記事では「自分のゴローズの組み方に自信が持てない」「組み方にマンネリを感じている」という方向けに、ゴローズのかっこいい組み方や定番のカスタム方法をご紹介します。

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1 画像で解説!基本となるゴローズの組み方

この章では、ゴローズの定番アイテム「フェザー」をカスタムしていく中で必須となる以下の3点について紹介します。

  • ホイールを使った組み方
  • 革紐を使った組み方
  • チェーンを使った組み方

1-1 ホイールを使った組み方

ゴローズをコレクションしていく上で誰もが憧れるのが、ホイールとフェザーを縛る定番のスタイルではないでしょうか。しっかりとフェザーを固定することで生まれる絶妙なバランスと、革紐に通すビーズのバランスや配色でオリジナリティを出せることから、多くのゴローズファンがこのスタイルを愛用しています。

画像付きで説明していきますので、ホイールをお持ちの方は記事を読みながら自分で組んでみましょう。

◆革紐を使ったホイールの縛り方

革紐の縛り方は何パターンかありますが、ここではもっとも簡単で固く組めるオーソドックスな縛り方をご紹介します。

①ホイールの左右の穴に裏側から革紐を通します。
※最後に紐を通すので、あらかじめ裏側の輪に余裕を持たせること。

②フェザーのバチカンに革紐を交差しながら通す。

③交差した紐を、ホイールの上穴に通して裏側へ流す。

④裏側で一度片結びをする。

⑤ゆるまないように締めながら、はじめに作った輪に革紐を通し、きつく締める。さらに、片結び部分を木づちなどで叩いて潰したり、濡らして革を締めることで最高の仕上がりになります。

⑥先端にビーズを通してアレンジし、結び目をつくれば完成です。

◆丸カンをつかったホイールの組み方

前述の革紐を使った組み方が王道ですが、そのほかにホイールとフェザーを丸カンで繋ぐスタイルもあります。

①丸カンを開き、ホイールの裏から通す。

②丸カンの輪にフェザーのバチカンを通す。

③丸カンの輪を閉めて固定する。

④ここまでと同じ手順で、下段の穴にも丸カンを通す。

⑤下段も丸カンを閉じて固定する。

⑥2段とも丸カンを固定できたら完成です。

このように、丸カンを使った方法は簡単そうに感じますが、実は少し難易度の高い組み方です。丸カンを閉める際の力加減が難しく、何度も開いたり閉じたりすることで、強度が落ちたり、傷だらけになってしまいます

大きめの丸カンを使えば締めるのは簡単ですが、仕上がったときにフェザーがグラグラと動いてしまい、不格好になります。そのため、ホイールとフェザーを通してぴったりと隙間が埋まるような小さめの丸カンを使用する必要があります。

◆フェザーダブル組みの仕方

フェザー2枚をホイールでまとめる「ダブル組み」というカスタム方法があります。このカスタムの利点は、どの特大フェザー同士でも位置が固定されるため、フェザー同士が干渉することを防ぎ、バランスよく組めることです。

近年主流になりつつあるものの、いまいち組み方が分からないという方も多いでしょう。以下の説明を参考にぜひチャレンジしてみてください。

①ホイールの左の穴に表側から革紐を通す。

②フェザーのバチカンに革紐を通したあと、ホイールの左の穴にもう一度通す。

③裏側から右の穴へ革紐を通す。
※最後に紐を通すので、あらかじめ裏側の輪は余裕を持たせること。

④右側のフェザーのバチカンに革紐を通し、ホイールの右の穴にもう一度通す。

⑤裏側で一度片結びをする。

⑥ゆるまないように締めながら、はじめに作った輪に革紐を通し、きつく締める。

⑦先端にビーズを通してアレンジし、結び目をつくれば完成。

◆金メタルを使った応用編

ホイールとフェザーを組む際に、金メタルを挟むだけでおしゃれに仕上がります。
タイミングとしては、フェザーのバチカンに紐や丸カンを通すときに、全金メタルも合わせて通すだけです。

金メタルをお持ちの方はぜひ実践してみてください。

1-2 革紐を使った代表的な組み方とポイント

ホイールの組み方を覚えたら、次はセットの組み立てに移りましょう。 ここではフェザーを革紐で組むときの代表的なセットと、その際にサイドに通すビーズのベストな個数など、細かいカスタム情報をご紹介します。

◆フェザー1枚のシンプルな組み方

ここ数年、フェザー1枚の単体で着用する人が増えています。シンプルなデザインや小ぶりなディティールのアクセサリーが多くなっていることから、 シルバー全盛期のようなジャラジャラ着けるスタイルと違い、ゴローズファンもシンプルなスタイルを好む傾向にあります。

しかし、チェーンでフェザーを1枚付けるだけというのも味気ないもの。そこでおすすめしたいのが、革紐で組む単体着けです。ビーズが左右に配置されることでディテールが派手になるとともに、「シルバー × 金 × シルバー」などの陰陽をビーズでも表現することが可能です。

シルバービーズだけでなく、インディアンテイストの強いカラービーズや天然石を挟んでみたり、自分だけのカラーリングを作ることもできるので、カスタムの幅も広がります

◆革紐で組むときのベストなビーズの個数

実際に、ゴローズを革紐で組んでみると気になるのがビーズの個数です。ビーズをつい足しすぎてしまい、中途半端にビーズが多くなってしまう方も多いのではないでしょうか。

もちろん、基本的には組み合わせに正解も不正解もありません。しかし実際にバイヤーとして多くのセットを見て、数え切れないほどのディスプレイを作ってきた私なりのこだわりとしては、以下の通りです。

  • フェザーを組むとき、サイドに配置するビーズは必ず「奇数×奇数」
  • 1枚で組むなら、サイドのビーズは3×3が黄金バランス
  • フェザー2枚+金メタルなどトップが3つ以上になる場合、ビーズは一連で組む
  • ネックレスになる革紐と、ホイールを縛る革紐の色は必ず合わせる

好みも大きく関わってきますが、 ビーズの個数は奇数×奇数であることが最も見た目のバランスがよいため、 ゴローズで展開されるパイプビーズ一連もまた、センター部のビーズは奇数×奇数で構成されています。

◆エンドをビーズで留めるのがシンプルで渋い

革紐で組むセットが決まったら、最後に重要なポイントがあります。それがヒモのエンド(おくり紐を束ねる部分)です。「自分からは見えない部分だから あまりお金を掛けたくない」「こだわらなくてもいい」という方も中にはいますが、そのようなお考えは非常にもったいないです。

折角のフェザーやビーズの組み合わせも、最後の最後で手を抜いてしまっては台無しです。最高のセットを組み上げるならば、エンドにこだわってみましょう。まず、オーソドックスなスタイルなのがビーズで留めるパターンで、カスタムの幅も広く多くのゴローザーに愛されてきたスタイルです。

紐と紐を一つのビーズに通し、首の後ろに紐をおくるだけですが、ゴローズには様々な形状のビーズがあるので、バリエーションにも事欠きません。王道とされるのがXLビーズとコンチョビーズ。どちらも紐を通す内径が他のビーズに比べて広く、エンドにピッタリのサイズ感となります。

また 背中側に通すひもに赤ビーズやカラービーズを通すパターンが主流ですが、小グラスや矢じりなどの小ぶりサイズのトップを結んで背中に垂らすパターンもあります。

購入したものの、使い道のないトップをカスタムに回して有効活用するのもゴローズを楽しむ醍醐味の一つです。 いろいろな可能性を模索してみてはいかがでしょうか?

◆エンドをフックで留めるのが贅沢かつ最上級

ビーズで留めるスタイルの他に、ホイールとフックを革紐に通すスタイルも根強い人気を誇ります。チェーンを組む時につかう丸カンの代わりに革紐を通して縛る、 またはビーズで留めるだけでこちらもカスタムは非常に簡単です。

チェーン感覚でフックとホイールをペンダントとして見える位置に配置しても良し、 首の後ろに見えない贅沢として使うも良しな隙のないスタイルです。

近年では、フックとホイールのエンド部分につけるビーズも需要が高まっており、とくに全金アポロビーズなどは一粒30万円以上で取引されるほどに人気が上昇しています。

1-3 チェーンをつかった代表的な組み方とポイント

ビーズや縛り方によって多彩なカスタムが出来る革紐と異なり、チェーンはそのシンプルな構造上カスタムできるポイントが限られてくるもの。

そのなかで、どう工夫してオリジナリティを出していくかを探求していくことに面白みがあります。いまやゴローズセットの主流を占める、ホイール付イーグルフックチェーンを使った 組み方とカスタムポイントについてご紹介します。

◆フェザー1枚のシンプルな組み方

こちらはゴローズ大全Vol.1に掲載されている「シンプルイズベスト」を体現した組み合わせです。 「特大フェザー×ホイール×金メタル」の組み合わせは相性抜群で、チェーンのシルバーとメタルとハートの金が陰陽のコントラストを生み、革紐では出せない趣があります。

◆フック×金メタルのカスタムは今や主流

チェーンで組む場合、最も人気なカスタムといえばイーグルフック下へメタルを追加する組み合わせでしょう。

シルバーメタルや小グラスなど、シルバーアイテムや小ぶりなトップを組み込むのも相性が良く、 どのアイテムを組み込むのか印象が変わってくるので、いろいろなパターンを試してベストな組み合わせを見つけてみてください。

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2 ゴローズの人気が高い組み方

1章ではホイールのカスタムに始まり、その他カスタムの方法やバリエーションについて紹介しましたが、2章では実際にどういった組み合わせが人気なのかご紹介します。

カスタムをどのようなセットに応用していくのか、理想のセットを見つけるのに参考にしていただければ幸いです。

2-1 ゴローズを象徴する【特大フェザー】の組み方

フェザーはゴローズを代表するシンボルとして多くのモデルとバリエーションが展開されています。特にその中でも愛用者が多いとされているのが 「上金特大フェザー × 上銀特大フェザー」でしょう。

ゴローズで最も多く生産されているアイテムであり、初めに売ってもらえるフェザーはほとんどがこの2枚のどちらかになります。始まりの一枚であり、常にセットの中で活躍する代表格ともいえるこのフェザーを使って、人気の組み合わせをご紹介します。

上金特大フェザー × 上銀特大フェザー

陰と陽のバランスとしては、上銀と上金はとても相性が良く、育てば育つほどのコントラストがハッキリとしてくる、経年変化を楽しめるセットです。

上金特大フェザー × 全金 太陽メタル大

上銀特大フェザー × SV 太陽メタル大

太陽に向けて飛翔するイーグルを、フェザーと太陽メタルで表現したセット。高橋吾郎氏のインディアンとして込められた思いを体現するこちらの組み合わせは相性抜群で、安定して高い人気を誇ります。

上金特大フェザー × 全金メタル × ホイール

近年相場が高騰し続けている上金金縄ターコイズ特大フェザーで組み上げたこのスタイルは、古くからゴローズ大全にも掲載されています。

フェザー1枚のシングル組みの中にあっても重厚感のあるボリュームが出るので、シンプル志向の方におすすめの組み方となります。

2-2 シンプルがゆえに奥が深い【メタル】

フェザーが近代のゴローズを代表するアイテムとすれば、 メタルは初期のゴローズを代表するアイテムです。フチの周りにハンマリングを施し、叩きが入ることから「たたきメタル」と称されるこちらのアイテムの正式名称は「小・中・大メタル」です。

ゴローズの創立時から“たたきメタル”は存在し、 高橋吾郎氏が目の前でハンマリングを行いアイテムを完成させ、販売するという流れで、その際にお客さんの名前や購入した時期の年号を手ずから彫ってくれたようです。

吾郎氏によって生まれたネーム刻印や年号彫り入りのメタルは「特注メタル」と呼ばれ、当時では考えられないほど高い価値が付けられています。

ホイール × たたきメタル

たたきメタルはゴローズの人気を長年支えてきた定番アイテムですが、中・大サイズではそのサイズ感からフェザーとの相性が悪いことから、年々着用者が減っています。

しかしホイールと組み合わせることでプレーンな印象がガラリと変わり、 特注メタルの様にカスタムによって独特のクセが生まれます。活かし方によって、普段日の目を浴びないアイテムも生まれ変わるのがカスタムの醍醐味です。

特注メタル × 全金メタル

高橋吾郎氏によって彫りこまれたネームが破格の価値を生み出す中で 、「たたきメタルなのに叩かれていない」ものも存在し、また価値の高さを誇ります。

真ん丸な状態でショーケースにメタルが飾られていた頃、 購入する際に高橋吾郎氏が不在の場合、後日ゴローズに持って行って叩いてもらうこともあったようです。そのような、通常とは異なった趣のメタルには価値とともに得もいわれぬオーラがあり、独特の存在感を感じられます。

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3 芸能人が着用しているゴローズの組み方

3章ではゴローズを愛し、ゴローズブームを先導してきた芸能人が着用する組み合わせをご紹介します。

3-1 木村拓哉さんの組み方

ゴローズを知るきっかけとして、多くの方がこの名前を挙げるのではないでしょうか。ゴローズが人気を博した90年代より高い人気を継続し続けているのは、木村拓哉さんがテレビや雑誌で着用してバズらせたことが大きなきっかけといえるでしょう。

「神セット・キムタクセット」と呼ばれる組み合わせ

  1. 先金特大フェザー 右向き
  2. 上金特大フェザー 左向き
  3. ハートホイールフェザーL×2
  4. 全金イーグルフック細角チェーン
  5. 全金メタル付ホイール
  6. 全金プレーンホイール
  7. OLD全金太陽メタル大(中期)
  8. 全金ビーズMx2
  9. シルバービーズMx4

神セットと呼ばれるほどの知名度と人気を誇るこちらの組み合わせは、 その人気ぶりからいずれのアイテムも価値が高騰し続けています。中でも全金太陽メタルやビーズはこの組み合わせに使われているからという理由で、ここ数年で相場価格が急上昇しています。

金ツメ先金フェザー × 金ツメメタルフェザー セット

こちらの「金ツメ」アイテムは極わずかの常連にしか許されない特殊オーダーアイテムであり、年々その流通量は減少するばかりの激レアアイテムです。

そんなスペシャルなアイテムを2枚組で付けてしまうことからも、 スーパースター木村拓哉さんとゴローズとの関係性が伺えます。

スタートエンターテイメント所属タレントでゴローズを着用している木村拓哉さんの後輩にあたる人たちはみな、 木村拓哉さんの紹介があったからこそゴローズを購入できるようになったそうです。

3-2 登坂広臣さんの組み方

登坂広臣さんといえば「大イーグルとパイプビーズ一連」の組み合わせです。現代のファッショニスタといわれている登坂広臣さんですが、実は登坂さんのゴローズの組み方の多くが、革紐を使ったグッドオールドなビーズカスタムです。

こちらのセットでも、パイプビーズ一連に加えてイーグルヘッドビーズを組み合わせた 熟練の愛用感が見えてくる通好みなスタイルとなっています。

3-3 藤原ヒロシさんの組み方

日本が世界に誇るファッションプロデューサー「藤原ヒロシ」さんの影響により、90年代にゴローズをコレクションしていた方は相当数いたと思います。

それほどまでに藤原ヒロシさんの影響力は絶大で、当時流行したストリートファッションにゴローズを落とし込み、ファッションとゴローズの関係性を構築しました。

藤原ヒロシさんのコレクションの凄いところは、所有しているアイテムの多くが、本人しか持っていないオンリーワンの特注品という点です。

とくに「全金唐草彫りクロス」は本人と世界的アーティスト「エリック・クラプトン」しか所有していない超レアものです。またディアスキンバッグをこよなく愛し、たびたび自身のカスタムバッグを雑誌などのメディアに露出させていることも有名です。

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4 BRINGのバイヤーがおすすめするゴローズの組み方

ゴローズの購入を検討したい方に向けて、本章では実際にゴローズを購入する時に役立つ難易度別のおすすめセットをご紹介します。

4-1 初心者向けの組み方

「まずは一式そろえたい!」というゴローズの第一歩目の方に向けた初級コースで、予算でいうとおよそ30万円ほどです。

チェーンは最低でも20万円ほどかかるので、ここでは革紐で組むおすすめのスターターセットをご紹介します。

金メタル付特大フェザー × 上金特大フェザー × 赤ビーズ

革紐で組めば、最低限の予算でも特大フェザーを2枚組み合わせることが可能です。王道のメタル付×上金フェザーの組み合わせは、神セットの先金との組み合わせ同様、抜群のバランスで成り立つ相性の良い組み合わせとなっています。

上銀銀縄ターコイズ特大フェザー × SVホイール × SV太陽メタル大

SVホイールで組み合わせる、いぶし銀なオールシルバーセット。すべてのアイテムをシルバーで統一することでヴィンテージな雰囲気を醸しだし、さらにシルバーの中にあるターコイズの青が映える「大人の組み合わせ」となっています。

上銀特大フェザー × 金メタル付ウニトップ × イーグルヘッドビーズ

変則的ながら、特大フェザーとウニトップの絶妙なバランスがオリジナリティ抜群の組み合わせ。ビーズをあえてヘッドビーズと個性的にすることで、ウニトップの特異性とマッチした組み合わせとなっています。

4-2 選択肢を広げたい中級者向けの組み方

こちらは「チェーン一をつけたい」「他のフェザーも選択肢に入れたい」など選択肢を広げたい方向けの組み方で、予算はおよそ50万円以上となります。

特大フェザーだけでなく、ホイールに金メタル、グラスなどの小技アイテムなど別カテゴリのアイテムで組むことで、組み立てバリエーションの幅が大きく広がります。

銀爪メタル付特大フェザー × 金メタル付グラス × 金メタル付ホイール&チェーン

こちらは銀爪特大フェザーとチェーンを組み合わせたものです。銀爪フェザー自体がインパクトの強いアイテムのため、シンプルにまとめるだけでも重厚感があり、値段に見合ったボリューム感があります。

上金特大フェザー × 上銀特大フェザー × 金メタル × 金メタル付ホイール&チェーン

こちらは王道フェザーで組む「陰×陽」コントラストセットです。相性抜群のアイテムでシンプルに組み上げながらも、特大フェザー2枚組+金メタルが付く、存在感の強いオーソドックスな組み合わせ。

3点金縄TQ特大ナジョーネ × 金メタル × 赤ビーズ

ウニトップに続き、大きく趣を変えた特大ナジョーネスタイル。
ゴローズのペンダントアイテムの中で最大サイズを誇る特大ナジョーネの、圧倒的な存在感を引き立てるには、最低限の装飾で十分な玄人好みのスタイル。

4-3 フルカスタムに挑戦したい上級者向けの組み方

こちらはカスタムやアイテムの幅をさらに広げたい方向けで、予算の目安としては100万円以上となります。

ネックレスだけでなく平打ちブレスやリングといったトータルコーディネートも含めて予算を組めるので、これらを一挙に手に入れたい方におすすめの組み方です。

先金特大フェザー × SVホイール × 全金太陽メタル大 × SVビーズ

フェザーの中で最も人気で入手が困難とされている「先金特大フェザー」を主役にした組み合わせです。ホイールに全金太陽メタル大を組み合わせるだけの、非常にシンプルなスタイルながら、先金の放つ存在感をにごさず、魅力を最大限に引き出す事に特化したデザインとなっています。

上金特大フェザー × 銀爪メタル付特大フェザー × SVホイール × 全金メタル × ハートホイールフェザー大 × 金メタル付ホイール&チェーン

こちらはフェザー4枚組となるフルカスタムの組み合わせ。あくまでも主役は銀爪フェザーと上金フェザーですが、サイドにハートホイールフェザーが入ることで、最大限のインパクトを残す無骨なスタイルとなるのが特徴です。

疑似的な「神セット」ではありますが、先金フェザーにはない独自のボリューム感が銀爪フェザーにはあるので、インパクトを強くしたい方にはぜひおすすめしたいセットです。

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5 ゴローズのかっこいい組み方を実践してみよう!

ゴローズの組み方は十人十色であり、本記事でご紹介した組み方はほんの一部です。基本的には自分好みの組み合わせが推奨されていますが、どうしても組み合わせを決められない方は、本記事でご紹介した方法だけでなく著名人の組み方を真似して見るのもよいでしょう。

しかし様々な組み合わせを考える中で「このアイテムが欲しい!」といざ本店に足を運んでも、そのアイテムが店頭に並んでいないことはザラにあります。そこで目当てのアイテムが欲しいときにおすすめなのが「BRING」です。
買取専門店であるBRINGは販売も行なっており、ゴローズも定番アイテムから滅多にお目にかかれないレアものまで幅広く取り扱っています。店頭をはじめ楽天市場などのECショップでも販売しているので、こちらもチェックしてみてください。

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