【超初心者向け】オーデマピゲとはどんなブランドなの?徹底解析

audemarspiguet

オーデマピゲは、高級時計ブランドの中でもラグジュアリーで時計が高額なことで有名です。
ですが、世間的にはロレックスが広く知られていることもあって、一般認知度は若干低め。
しかし、オーデマピゲは世界五大高級時計メーカーのひとつであることはご存知でしょうか?

今回は、そんなオーデマピゲの魅力や歴史について掘り下げていきます。
これからオーデマピゲを買いたい、どんなブランドなのか知りたいのであれば、ぜひご参考になさってください。

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1 知っておきたいオーデマピゲの2つの特徴

みなさんはオーデマピゲについてどのような印象をお持ちでしょうか?
正直、名前をぼんやりとしか聞いたことがない人がほとんどなのではないでしょうか。

最近では、Youtuberのヒカキンさんが2,000万円のロイヤルオークを購入したことで知名度は上がってきましたが、まだまだ名前すら知らない人も多くいらっしゃいます。
そんなオーデマピゲを知る上で、かならず抑えておきたいことが2つ存在しています。

1つ目は、世界五大のうちのひとつで、雲上ブランド時計と呼ばれていること
2つ目は、デカ圧時計ブームの先駆者であること

それではひとつづつ解説していきます。

1-1 世界五大時計のひとつで雲上ブランド時計と呼ばれる

世界五大高級時計とは世界三大スイス時計とその他地域の二大時計を合わせたものです。

【世界五大高級時計】
  • パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE)
  • ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)
  • オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)
  • ブレゲ(BREGUET)
  • ランゲ&ゾーネ(A.LANGE & SOHNE)

世界五大時計とは、歴史が古く技術に長けた超有名なブランドたちです。
オーデマピゲも他社に負けない技術力を持って新機構を開発するなど、常に新しい技術やデザインで人々を魅了してきました。

現在では、高級時計の中でも群を抜いて高価な時計として、セレブたちに愛用されています。そんなこともあって、オーデマピゲは雲上ブランド時計と呼ばれるようになりました。
ロレックスやオメガなどの大衆向けの時計と異なり、メイン商品の定価は200万円を超えるほど、かなり高額な時計となっています。また、オーデマピゲを購入される方は、スポーツタイプを好む方が多くいらっしゃいます。

1-2 デカ圧時計ブームの先駆者

今では大きいサイズの時計は受け入れられていますが、昔は薄ければ薄いほど良いとされていたので、大きいサイズの時計は避けられていました。
そこに登場したのが、オーデマピゲのロイヤルオークです。

ラグジュアリーウォッチとしては、パテックフィリップ社のカラトラバが有名でした。その中でロイヤルオークは、ラグジュアリースポーツウォッチとして初のデカ圧+ステンレス素材という異端と異端を掛け合わしたような見た目と素材で話題となりました。

その話題性から有名となったロイヤルオークですが、見た目だけではなくスポーツウォッチとしての機能も高いことから、セレブたちに認められ愛される時計となっていったのです。

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2 オーデマピゲを作り上げてきた歴史

ここからはオーデマピゲが歩んできた歴史について掘り下げていきましょう。
どんな歴史を歩み、どんな時計を作ってきたのか。ここでは3つの章に分けて紹介してきます。

2-1 1875年 2人の時計師により「オーデマピゲ」が創業

オーデマピゲの歴史は、スイスのジュウ渓谷にあるル・ブラッシュという町からはじまります
1875年、スイスのジュウ渓谷にて当時22歳のジュール=ルイ・オーデマ(以下オーデマ)が、時計工房を創業します。

彼は、時計工房設立前の修行時代から技術の高さに定評があったため、周囲からは一目置かれる存在でした。とりわけオーデマは、ストップウオッチ機能であるクロノグラフや音で時刻を告げるミニッツリピーターなどの複雑機構を得意とし、工房を設立してすぐ名だたる時計メーカーから仕事が舞い込んできました。ですが、この仕事の量は明らかにひとりでは捌ききれないほど。その時、オーデマはもうひとりの時計師に声を掛けました。その時計師は、もうひとりの重要人物であるエドワール=オーギュスト・ピゲ(以下ピゲ)です。

ピゲはオーデマより2歳年上で、同じ小学校に通った幼馴染です。彼らの才能が出会うことで、小さなアトリエから様々な機構を世に生み出してきました。

業界での知名度も高くなり会社のさらなる成長に向けて、1881年に2人は独自のブランドを立ち上げることを決心します。翌年には、現在のブランド名である「オーデマピゲ」が誕生しました。オーデマはムーブメント開発に専従、ピゲは営業・販売を担当しました。オーデマが生み出す複雑な機構を完璧に理解できるピゲが販売することで、「オーデマピゲ」は時計メーカーとしての名声を得ることになっていきました。
1888年にはロンドンやパリ、ニューヨーク、ベルリン、ブエノスアイレスに代理店を開設するまでになたのです。

2-2 1921年 世界一薄い懐中時計を開発する

オーデマとピゲは前線から引退し、2人の息子たちに世代交代します。息子たちの代では、時計の小型化や薄型化など、今とは真逆な方針で時計作りをしていました。

この2人は1921年には世界で最も薄い懐中時計(1.32mm)を開発し、世界中で話題を呼びました。ですが、彼らはこれで満足するわけでなく、1938年には厚さが僅か1.64mmしかない手巻き式ムーブメントを開発。さらに、1950年以降にはコンプリケーション機構の小型化に成功しました。

2-3 1972年 デカ圧ブームの火付け役「ロイヤルオーク」が誕生

1972年にはついにロイヤルオークが誕生します。
ロイヤルオークの登場により、今までのオーデマピゲの印象がガラリと変わります。前述したとおり、オーデマピゲは小型で薄型の時計をコンセプトに作っているブランドでした。

クォーツショックにより正確な時計が安く購入できるようになってしまい、通常の機械時計の売れ行きは悪くなってしまいました。オーデマピゲのジュールオーデマのようなドレスウォッチのメインラインが売れなくなってしまい、クォーツウォッチの打開策として登場したのが「ロイヤルオーク」なのです。

当時の高級時計というと金やプラチナを使うことが多かったのですが、ロイヤルオークはステンレス素材を使用したモデルとして、これまでの素材とは違う異端な時計として話題を呼びました。
また当時としてはかなり大きいサイズの39mmの時計として話題となりました。
この素材と大きさによる話題でたちまち大ヒットを起こし、世界初のデカ圧ブームを巻き起こしたのです。

現在では、39mmというとそこまで大きくない時計ですが、当時は小さいものほどクールでカッコいいと言われ、あえて逆張りしたことによりクォーツショックにも耐え現代まで人気が高いブランドにまで成長しました。

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3 ロイヤルオークの人気モデルを紹介!

ここからはオーデマピゲの人気商品についてご紹介させていただきます。
オーデマピゲのアイテムは主にロイヤルオークかそれ以外かのアイテムに分かれます。

ロイヤルオークはスポーツウォッチとして有名なのですが、それ以外のアイテムはドレスモデルとしてオーデマピゲを支えています。
まずは、オーデマピゲのメイン商品であるロイヤルオークからご紹介させていただきます。

ロイヤルオークシリーズは以下の2モデルで展開されています。

  • ロイヤルオーク

  • ロイヤルオークオフショア

それではそれぞれ掘り下げて紹介していきます。

3-1 デカ圧ブームの原点にして頂点であるロイヤルオーク

ロイヤルオークは、オーデマピゲの顔でありながら、世界初のデカ圧時計ブームの火付け役として有名です。
金無垢の高級時計が主流だった1972年に、ステンレス素材をメインとすることで39mmという当時にしてはかなり大きいサイズの時計を出したことで、時計業界に革新を与えました。

船窓をモチーフとしたデザインは、他の高級時計とは一線を画し、文字盤はギヨシェ彫りのタペストリー模様の文字盤を使用することで高級感が溢れています。
現在、ロイヤルオークの定価は¥2,035,000~38,800,000と約20倍の差がついています。
実際にアイテムを見ながらどんな時計なのか紹介していきます。

ロイヤルオーク REF. #15400ST.OO.1220ST.03

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥2,035,000
ケースサイズ41mm
ケース厚9.8mm
防水性50m
パワーリザーブ60時間

シンプルで最も人気があるタイプのロイヤルオークです。価格は200万円を超え、ロレックスなどの有名ブランドと比べるとかなり高い金額となっています。

ロイヤルオーク REF. #26343CE.OO.1247CE.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥38,800,000
ケースサイズ44mm
ケース厚13.2m
防水性20m

このモデルは、クロノグラフ、スモールセコンド、トゥールビヨンなどの複雑機能を搭載しています。2018年に発表され、世界100本限定モデルになります。

防水性能は20mと他モデルよりは機能が落ちてしまっていますが、皿洗いや手洗いなどの生活防水程度であれば問題ありません。価格は4,000万円に近い価格となっているため、着用するよりも観賞用として購入される方がほとんどです。

3-2 スポーツウォッチ特化したロイヤルオークオフショア

スポーツウォッチとして発売されているロイヤルオークを、さらに強化したのがロイヤルオークオフショアになります。
通常のロイヤルオークよりも大きく、ケースサイズは小さいものでも42mmというかなりの大きさになっています。

現行品であるロイヤルオークオフショアの定価は¥ 3,080,000~¥7,920,000と約20倍の差がついています。実際のアイテムを見ながらどんな時計なのか紹介していきます。

ロイヤルオークオフショア REF. #26480TI.OO.A027CA.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥3,080,000
ケースサイズ42mm
ケース厚12.8mm
防水性100m

ケースやベゼル、ボタンなどのメイン素材にチタンを使用しているシンプルな見た目のオフシェアになります。機能性はクロノグラフとスモールセコンドを搭載し、通常のロイヤルオークと同じく文字盤にはタペストリーを採用しています。

かなり分厚い時計なので好みは分かれますが、存在感の強い時計が欲しい方に人気なモデルとなっています。

ロイヤルオークオフショア REF. #26470OR.OO.1000OR.03

 

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥7,920,000
ケースサイズ42mm
ケース厚14.6mm
防水性100m

素材に18金を使用した金無垢モデルです。ケース厚14.6mmとかなり分厚い作りとなっています。
この金は18kピンクゴールドを使用しているため、ただの金と比べると赤みがかりラグジュアリー感がかなり強いアイテムとなっています。一番安いアイテムの差は素材差のみで、機能的なものは全く同じです。

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4 ロイヤルオーク以外のモデルを紹介!

ロイヤルオーク以外のアイテムはドレスモデルのことを指します。オーデマピゲのドレスモデルは、ロイヤルオークと比べるとマイナーな方で、着用している人は少ないアイテムです。

そんなモデルをおおきく以下2つに分けることができます。

  • ジュールオーデマ
  • ミレネリー

どのようなアイテムなのか、画像と合わせてご紹介させていただきます。

4-1 シンプルで洗礼された「ジュールオーデマ」

創設者であるジュール=ルイ・オーデマの名前を冠したモデル。ルイ・オーデマはムーブメント作成の技術に長けており、先述の通り当時の時計業界では有名だった人物です。
デザインはレトロ感が溢れる丸形のシンプルなデザインで、ビジネスシーンはもちろんカジュアルな服装やパーティーシーンなど、どの場面でも着用することができます。

ロイヤルオークシリーズは存在感が強いため、ビジネスシーンには向いていない時計ですが、ジュールオーデマであればどのシーンでも着用できるため、仕事とプライベート両方で使用したい人にとても人気です。
このモデルは、秒針を搭載せずスモールセコンドという点から、視認性が高いモデルとなっています。

ジュールオーデマの定価は、¥2,970,000~¥67,000,000とかなり幅があります。
それでは、それぞれのモデルにはどのような差があるのか掘り下げていってみましょう。

ジュールオーデマ エクストラシン REF. #15180OR.OO.A088CR.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥2,970,000
ケースサイズ41mm
ケース厚6.7mm
防水性20m

パワーリザーブが40時間のドレスモデル。18金ピンクゴールドのケースを使用し、ラグジュアリー感が強くなっていますが、ケース厚は6.7mmとかなり薄いサイズとなっています。

エクストラシンはロイヤルオークにも搭載しているムーブメントで、ロイヤルオーク40周年を記念して作られたものです。高性能な技術が6.7mmに詰まっています。

ジュールオーデマ グランドコンプリカシオンREF. #25866BA.OO.D002CR.02

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥67,000,000
ケースサイズ42mm
ケース厚14mm

オーデマピゲのエンドモデルであるグランドコンプリカシオン(グランドコンプリケーション)になります。
パーペチュアルカレンダー(永久カレンダー)やミニッツリピーター、クロノグラフ、ムーンフェイス、スモールセコンドを搭載している超高性能モデルです。

着用するよりも観賞用として購入するようなモデルで、芸術品として取り扱いされています。機能性に特化していることもあって、防水性能は備わっていません。生活防水すらついていませんので水仕事や手洗いの際は細心の注意を払う必要があります。

4-2 オーバル型のドレスモデル「ミレネリー」

ミレネリーは2000年(ミレニアム)を記念して登場したモデルです。
オーバル型(楕円形)のケースが特徴的で、円形のジュールオーデマと比べてカジュアル感が強いです。オーバル型(楕円形)の時計はかなり珍しく、他のブランドにはない特徴で人々を魅了しています。

ちなみに、オーバル型のデザインはイタリアのローマにあるコロッセオからインスピレーションを得て作られたと言われています。
ミレネリーは発売当初シンメトリーなデザインが特徴的で、とても“おしゃれ”な時計として発売されました。芸術品のようなデザインであることから、数々のセレブが好んで着用していました。

最近のミレネリーは、文字盤からムーブメントが見えるようなアイテムがメインとなり、芸術的な美しさから機械的な美しさへ変貌を遂げました。
ミレネリーの現行モデルの定価は¥3,410,000~¥6,930,000となり、価格幅は他のモデルと比べて低めの価格設定となっています。

ミレネリー REF. #77266OR.GG.A823CR.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥3,410,000
ケースサイズ39.5mm
ケース厚10.9mm
防水性20m

最も安いモデルでも約350万円もするミレネリー。ケースは18金ピンクゴールドを使用し、文字盤はハンマー仕上げで、オシャレな作りになっています。
ベルトはアリゲーターストラップを採用し、ケースだけでなくストラップも高級品です。

ミレネリーREF. #77248BC.ZZ.A111CR.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥6,930,000
ケースサイズ39.5mm
ケース厚9.8mm
防水性20m

手巻きキャリバーを搭載したミレネリーの価格は、700万円と超高価な時計となっています。
金額が高い理由には、搭載しているダイヤモンドの量が関係しています。画像のようにダイヤモンドが敷き詰められているので、時計としてではなくジュエリーとして認識されています。

ケースとバックルにはブリリアントカットのダイヤモンドが438個(1.93カラット)、ダイヤルには136個(0.26カラット)の合計574個(2.19カラット)のダイヤモンドが使用されています。
生活防水は完備されていますが、ダイヤモンドが汚れてしまう可能性もあるので、普段の使用にはあまりおすすめできません。

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5 【2022年最新】値上がり率が高いアイテムTOP5

それでは最後に値上がりしているアイテムについてご紹介させていただきます。
高級時計を購入するときに、資産価値を気にする方はかなり多いかと思います。当社のようなブランド買取店ですと、ブランド品を売却したお金で新たな時計を購入される方がいらっしゃいます。

車と違い、200万円で購入したものが300万円で売れるということがあるのが高級時計です。オーデマピゲもアイテムによっては定価を上回っているものもありますので、悩まれている方は参考にしてみてください。

ここであげたモデルはいずれも定価を上回っているので、資産運用としても使えることがわかります。
それでは、それぞれどのようなアイテムなのか見ていきましょう。

5-1 【1位】ロイヤルオークエクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥2,970,000
中古相場¥5,029,800
ケースサイズ39mm
ケース厚8.1mm
防水性50m

デイリー機能のみを搭載しているシンプルなロイヤルオークです。ムーブメントはエクストラシンを採用し、「THE・オーデマピゲ」と呼べるアイテムです。
シンプルで洗礼された見た目からオーデマピゲを初めて購入したいと考えている方にとても人気が高いモデルです。
また、エクストラシンはロイヤルオーク誕生40周年を記念して作られたということもあり、大人気のムーブメントでもあります。

5-2 【2位】ロイヤルオークオートマティック15500ST.OO.1220ST.03

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥2,365,000
中古相場¥3,600,000
ケースサイズ41mm
ケース厚10.4mm
防水性50m

1位のモデルより2mm大きくなったモデルです。
ムーブメントは通常の自社製品を採用し、定価は1位のモデルよりも安くなっています。
文字盤はグラント・タペストリーを採用し、1位のモデルと比べて若干大きいのが特徴的です。
大き目なサイズのロイヤルオークが欲しい方が好んで購入しているアイテムです。

5-3 【3位】ロイヤルオークオートマティック15450ST.OO.1256ST.03

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥2,255,000
中古相場¥3,300,000
ケースサイズ37mm
ケース厚9.8mm
防水性50m

ケースサイズが小さいタイプのロイヤルオークになります。クラシカルなサイズとなり、腕が細い方が似合うモデルです。
ロイヤルオークが発売された当初のサイズは39mmですが、このモデルはその当初のモデルより小さく珍しいモデルとなっています。

5-4 【4位】ロイヤルオークオートマティック15500ST.OO.1220ST.02

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥2,365,000
中古相場¥2,899,700
ケースサイズ41mm
ケース厚10.4mm
防水性50m

2位のモデルのカラー違いになります。

5-5 【5位】ロイヤルオーククロノグラフ26331ST.OO.1220ST.01

出典:AUDEMARSPIGUET

定価¥3,080,000
中古相場¥3,772,900
ケースサイズ41mm
ケース厚11mm
防水性50m

クロノグラフを搭載しているロイヤルオークになります。
ロイヤルオークはシンプルで洗礼されているのが特徴ですが、このモデルではクロノグラフが搭載され機能性に富んでいます。
クロノグラフを搭載していることで、定価も他モデルと比べて高くなっていますが、クロノグラフよりも通常のモデルの方が人気なため、このモデルの中古相場は比較的落ち着いています。

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まとめ

今回はオーデマピゲとはどんな時計で、どんな歴史を辿ってきたのかご説明させていただきました。
オーデマピゲとはスイスに生まれた高級時計で、ブランド名は創設者『ジュール=ルイ・オーデマ』と『エドワール=オーギュスト・ピゲ』の二人の名前から付けられました。現在でもこの二人の家系が経営を行っています。

元々は薄型で機能性の高い時計を得意としていたオーデマピゲですが、日本企業のセイコーが起こしたクォーツショックにより、対抗策としてロイヤルオークを発表しました。
このロイヤルオークは当時薄型で小さい時計がスマートとされていた世界の流行の逆張りし、ケースサイズが当時には大き目な39mmで、さらにラグジュアリーアイテムにも関わらず貴金属素材を使わずステンレス素材を使ったことで話題となりました。

オーデマピゲはロイヤルオーク以外にも「ジュールオーデマ」「ミレネリー」というドレスモデルも存在し、人気では無いもののオーデマピゲを愛する人から支持を得ています。

この記事を読んで、お似合いのオーデマピゲが見つかることを祈っております。

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