高級ダウンブランドのモンクレールその人気の理由を徹底解説!

ダウンジャケットと言えば必ず一番にその名前が挙がる「モンクレール」。
高級ダウンジャケットのブランドということは何となく知っているけれど、流行っているし人気があるからとりあえず知っていればOKじゃない?という方も多いはず!
人気ブランドだからこそ、詳しくそのブランドについて知識を持った上で着用していた方が断然カッコよくありませんか?

この記事ではモンクレールがどういったブランドなのか、その人気の理由、アイテムや購入するべきお店の選び方まで完全網羅し、モンクレールについてご紹介させて頂きます!

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1 Monclerのブランド誕生からの歩み

 まず初めにそもそもモンクレールというブランドがどういったブランドなのかということについて、その歴史と共にご説明させて頂きます!

1-1 登山用具ブランドとして創業

モンクレールのブランドの始まりは、現在から約70年程前、1952年にレネ・ラミヨンとアンドレ・バンサンの2名が、フランスの都市グルノーブル郊外の「モネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)」にて創業します。
ブランド名のMONCLER(モンクレール)は、創業地の「モネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)」の頭文字「Mon」と「Cler」を組み合わせた造語から付けられました。

創業当初は、登山家のためのテントやシュラフ(寝袋)などの登山用装備や、それに伴う衣類を手がけていましたが、地元グルノーブル出身の著名な登山家リオネル・テレイとの出会いがモンクレールのターニングポイントとなります。
モンクレールはリオネル・テレイをアドバイザーに迎え、登山家の為の機能性にこだわった防寒着の開発に着手します。

軽く、動きやすく、防寒性に優れた機能を併せ持つ防寒着の開発には、当時スタッフが工場で使用していたシュラフ(寝袋)がヒントになったと言われています。
そしてそれにより、現在のモンクレールの代名詞であるダウンジャケットが誕生したのです!

その後、モンクレールは、1954年のイタリア・カラコルム登頂隊、1955年のフランス・マカル登頂隊、1964年のアメリカ・アラスカ遠征隊にモンクレール製品を提供し、世界中の登山家や冒険家から認知されていくこととなります。

1-2 グルノーブル冬季オリンピックのフランス代表チームの公式ウェアとなる

その後モンクレールの次なるターニングポイントがありました。
数々のメディアでの露出などブランディングに成功した結果、1968年のグルノーブル冬季オリンピックにおいてフランスのスキーチームの公式メーカーとなったのです!

このオリンピックをきっかけにフランスの国鳥である「オンドリ」がモンクレールのシンボルマークとなり、商標として使われるようになりました。

出典:https://www.ebay.fr/itm

出典:https://www.hiro5gmt.com/moncler-brand/

配色には「赤・青・白」のトリコロールカラーが選ばれ、一目でフランスブランドとわかるアイコニックなロゴが改めて世界中に認知されていくこととなります!

1-3 世界各国へ店舗展開しラグジュアリーファッションブランドへ進化

1980年代になると、アウトドアショップやスポーツショップの他、世界中のファッションセレクトショップで商品が置かれるようになり、モンクレールのダウンジャケットは特にイタリアでの人気が高く、後にフランスにあった本社をイタリアへと移転させます。

特に、ダウンウェアに関しては、次々と新たな取り組みを始めます。
素材としては、汚れが付きづらいテフロン加工が施された「シャイニーナイロン」素材を製品に採用しました。
現在でも代表モデルの「MAYA」などにこの素材は採用されています。

さらに、ダウンウェア特有の着膨れを抑え、見た目のシルエットにもこだわり、保温効果などの性能はそのままに身体に沿ったタイトな美しいシルエットを再現するために、デザインを刷新しグラム単位でのダウン配分で製造できる技術を開発します。
このようにこだわり抜いた製品づくりが世の中に支持され、「ダウンジャケット=モンクレール」という認知とラグジュアリーファッションブランドとしての地位を確立していきます。

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2 世界中から支持されるMoncler 4つの人気の理由

前章でご紹介した通り70年近く歴史のあるモンクレールですが、現在2020年時点でもラグジュアリーファッションブランドとして世界中から支持を集めています。
そんなモンクレールが人気を得ている理由が大きく4つあります!
この章ではその4つの理由に関して詳しくご紹介させて頂きます。

2-1 圧倒的なダウン製品のクオリティ

まず一つ目が看板商品であるダウン商品の圧倒的クオリティです!
そもそもまずダウンとは水鳥の胸のあたりから採取される軸をもたない綿毛のことを指します。
陸鳥は胸の毛が少なく、羽が大きいためダウンジャケットなどの衣料には向いておらず、水鳥が用いられています。

水鳥の羽毛ならどのような水鳥でもいいというわけでなく、ダウンジャケットに用いられるのは主にグース(ガチョウ)とダック(アヒル)2種の水鳥の羽毛となります。
モンクレールのダウンは、大きなダウンボールが特徴であるホワイトグースの産毛だけで作られています。
使用しているダウンは最高品質のブランドダウンであり、仏企画協会が最高品質ダウンであることを認めるキャトルフロコン(4Flocons)マークを取得しています。

全てのモンクレールダウンジャケットには、このキャトルフロコンが品質の証として表記されているとともに、重さも的確に決められており、モンクレール職人の長年のモノ作りの経験で、ダウンジャケットの各部位には最適な重さが1gごとに決められています。

キャトルフロコンに認定されるにはフィルパワーや断熱力が、もっとも強いニューダウン(収穫したばかりの真新しいもの)であることが必要です。
このニューダウンは1羽からたった30gしか採取できない非常に希少なもので、キャトルフロコンしか使用しないモンクレールのダウンは限られた数しか生産できない貴重なものです。

キャトルフロコンのダウンを使用すれば一定の体積あたりの密度が高いため、保温力に優れ、非常に軽いダウンジャケットが作れます。

出典:https://www.2ndstreet.jp/

製品タグの左下にある綿のような4つのマークが「キャトルフロンコ」のマークです。
意味は“4つの羽根という意味となっています。

出典:https://www.2ndstreet.jp/

ちなみに2017 AWシーズンから、これまでのキャトルフロコン表記が「DIST」表記に変更となっています。

DIST」とは、DOWN INTEGRITY SYSTEM TRACEABILITYの略で、原材料詳細や産地、生産ルートが明確で徹底された品質管理をしている機関の名称となっています。

このように厳選された素材を使用した完璧に計算されつくしたアイテムが、モンクレールのダウンジャケットなのです!

2-2 機能性と共存したファッション性

二つ目が機能性と共存したファッション性です!
モンクレールのダウンが最高品質のアイテムということは先程ご説明させて頂きましたが、モンクレールの魅力は品質だけに留まりません!

その最高品質のダウンは一般的なダウンに比べ保温性が高く、細身でスタイリッシュなシルエットのダウンジャケットの実現を可能にし、それまでのダウンジャケットの野暮ったさは払拭され、現在ではお洒落なファッションアイテムの一つとして認知されています。
ダウンジャケットはアウトドアシーンやスポーツシーンのアイテムというイメージを覆したブランドこそこのモンクレールなのです。

またそのファッション性の高さから芸能人やファッションアイコンと呼ばれる方々の着用も多く、その着用によりさらにその人気に拍車がかかっています!
ここではその一例をご紹介させて頂きます。

木村拓哉 着用モデル:GABRIC

出典:https://blog.gxomens.com/

北川景子 着用モデル:HERMINE

出典:https://www.pinterest.jp/

KEIJI(EXILE) 着用モデル:×FRAGMENT STUDIUM JACKET

出典:https://twitter.com/

山下智久

出典:https://slope-media.jp/

着用モデル:19AW CREWNECK LOGO PATTERN KNIT

出典:https://slope-media.jp

着用モデル:WILSON

出典:https://www.sonymusic.co.jp

着用モデル:×FRAGMENT×Lewis Leathers ライダースジャケット

その中でも特に山下智久さんはモンクレールのモデル、広告塔として度々起用されておりプライペートも着用している姿が多く見られます! 

2-3 只のダウンメーカーに収まらないラグジュアリーなブランディング

3つ目はダウンメーカーに収まらないラグジュアリーファッションブランドとしてのブランディングです!

出典:http://minato.mio.holy.jp

出典:https://fashion-hr.com

アウトドア用品、スポーツ用品のアイテムだったダウンアイテムを、ここまでファッションアイテム、お洒落な物としてその世間の認識を変化させた大きな要因は、モンクレルのラグジュアリーファッションブランドとしてのブランディングの成功が大きいです。

世界各国のモンクレールの直営店舗では、一流ブランドが軒を連ねる超一等地に店舗を構え、そのブランドイメージに相応しいラグジュアリーな外装、内装でが施された店舗で、一流のサービスのもと販売されています。

2-4 人気ファッションブランドとの多彩なコラボレーションによる話題性

4つ目は人気ファッションブランドとの多彩なコラボレーションによる話題性です!

こちらはまた詳しく後ほどご紹介させて頂きますが、人気ファッションブランドや有名デザイナーとのコラボレーションを数々発表しており、それにより既存のモンクレールのファン層の他、他ブランドのファンやファッション好きの層を新たに取り込む事でその人気を高めていっています!

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3 ダウンのサイズの選び方と代表モデル一覧

モンクレールがどういったブランドか、またなぜ人気なのかということをご説明させて頂きましたが、この章では実際にモンクレールの看板商品であるダウンジャケットにフォーカスを当てご紹介させて頂きます!

3-1 サイズは少し小さめを選べばOK!サイズの選び方

まず、モンクレールのダウンを選ぶ際多くの方が頭を悩ませるのが、その選び方です。
モンクレールのダウンジャケットは、サイズ展開が幅広く、日本と異なり数字でのサイズ表記なので、

「自分に合ったサイズがわからない」
「こんな場合はどのサイズを選べばいい?」

など、サイズ選びに迷う方が非常に多いのです。

ここでモンクレールのサイズを日本サイズに当てはめると下記のようになります。
もちろん、ジャケットやモデル、発売された年度などにより形が異なりますので、あくまでも参考としてお考えください。

男性サイズ
モンクレールのサイズ表記・・・日本のサイズ表記
00(38)・・・XXS
0(42/44)・・XS
1(46)・・・・S
2(48)・・・・M
3(50)・・・・L
4(52)・・・・XL
5(56)・・・XXL

女性サイズ
モンクレールのサイズ表記・・・日本のサイズ表記(女性の号数表記)
00(34)・・・XXS3号)
0(36)・・・・XS5号)
1(38)・・・・S7号)
2(40)・・・・M9号)
3(42)・・・・L11号)
4(44)・・・・XL13号)
5(46)・・・XXL15号)

結論から言ってしまうと、ご自身の普段選んでいるサイズより気持ち小さいサイズを選ぶことをお勧めします!

モンクレールのダウンジャケットはフランス規格協会(AFNOR)から「4Flcorons(キャトル・フロコン)」という認定を受けた最高級品質のダウンを使用し、その最高級ダウンは外(外気)と中(体温)の寒暖差でダウンが膨らみあたたかさが増すという特徴があります。

そのため、ダウンジャケットはできる限り身体に密着している方が体温ダウンに伝わり、膨らみが増すことで保温性が高まります。
その為、その最高品質のダウンの保温性を最大限発揮させる為には気持ち小さめのサイズ選びが大事となってくるのです!

注意点としては、あまりタイトすぎると身動きが取りずらくなりインナーの選択肢もせばまってしまうため、適度なサイズでインナーの調節をすることが上手な選び方です。

3-2 現行ラインナップ代表モデル一覧 

サイズの選び方がわかったところで、次は現在発売されているダウンジャケットはどういったモデルがあるのか、その代表モデルをご紹介させて頂きます!

MAYA

出典:https://store.moncler.com

【定価】¥ 170,500 

MONTCLA

出典:https://store.moncler.com

定価¥ 220,000    

MONTGENEVRE

出典:https://store.moncler.com

定価¥ 225,500    

MAURES

出典:https://store.moncler.com

定価¥ 225,500    

SASSIERE

出典:https://store.moncler.com

定価:¥ 191,400

CLUNY

出典:https://store.moncler.com

定価:¥ 275,000

AMIOT

出典:https://store.moncler.com

TIB

出典:https://store.moncler.com

定価:¥ 63,800

3-3 過去の名作モデル厳選3

先程は現行のモデルに関してご紹介させて頂きましたが、現在のモンクレール人気を作り上げた過去の名作モデルも忘れてはいけません!

モンクレールと言えばこれでしょ、という認識の方も多いかと思います。
そんな過去の超有名、名作モデルを3型ご紹介させて頂きます!

HIMALAYA

出典:https://www.2ndstreet.jp

EVEREST

出典:https://www.2ndstreet.jp

K2

出典:https://www.2ndstreet.jp

現在は廃盤になってしまっていますが、現在でもファンが多くおりモンクレールのブランドとダウンジャケットの歴史にその名を刻む正に名作と呼べるモデルです。

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4 複数あるそれぞれのラインと多彩なコラボレーション

この章では先程軽くご説明させて頂きました。
モンクレールの人気を加速させる要因の一つとなった、様々なコラボレーションに関してご紹介させて頂きます! 

4-1)2018以前のラインとコラボレーション

まず始めに、現在では無くなってしまっているコレクションラインを含む2018年までのライン、コラボレーションに関してご紹介させて頂きます! 

MONCLER Grenoble

出典:https://www.elitestores.com

2010年にスタートしたラインで、このラインの名前は、1952年にモンクレールを創設したフランスの村名「グルノーブル」が由来となっています。
モンクレール グルノーブルのコレクションは、スキーウェア、シティウェアなどで構成されており、過去のスタイルを現代風に再解釈し、上質な素材やディテール、カラーを使用しているのが特徴です。

MONCLER Gamme Bleu 

出典:https://www.sohosohoboutique.com

出典:https://hypebeast.com

モンクレール ガム・ブルーはモンクレールがトム ブラウン (Thom Browne)をデザイナーに迎えて、2008年にスタートしたメンズ向けラインです。
モンクレールの高級ラインとして位置しており、最高級のダウンウェアを取り扱っています。
またガム・ブルーはフランス語で「青のライン」の意味があります。
高い人気を誇っていましたが2018年春夏シーズンをもって終了しています。

MONCLER Gamme Rouge

出典:https://www.mesmarques-enbourse.com

出典: https://lesfacons.com

モンクレール ガム・ルージュは2006年にモンクレールの最高級ラインとしてスタートしました。
ガム・ルージュはフランス語で「赤のライン」という意味があります。
主にレディースアイテムをメインとしており、ダウンウェアという概念からかけ離れたエレガントなラインとなっています。
シーズンごとに発表されるコレクションは少ないですが、品質の高さが高い支持を得ていました。
こちらもガムブルーと同様に2018年春夏シーズンをもって終了しています。

×MIHARA YASUHIRO 【MONCLER Y】

出典:https://www.fashion-press.net

モンクレールYは「MIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」のデザイナーの三原康裕をデザイナーに迎えたラインです。
2014年AWからカプセルコレクションとして発表されました。

×VISVIM 【MONCLER V】

出典:https://www.freshnessmag.com

モンクレールV2010AWに発表されたカプセルコレクションで、「VISVIM(ビズビム)」のデザイナー中村ヒロキをデザイナーに迎えたラインです。
モンクレールの過去のアーカイブコレクションに納められた5060年代の様々なルックに着想を得たウェアやアクセサリー、シューズなど約20スタイルから構成されています。

×OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH 【 MONCLER O】

出典:http://sneakerbucks.com

出典:https://hypebeast.com

モンクレールO2016AWに発表されたOFF-WHITE (オフホワイト)のデザイナーVIRGIL ABLOH(ヴァージルアブロー)をデザイナーに迎えたカプセルコレクションのラインです。
世界的人気ラグジュアリーストリートブランドのオフホワイトとのコラボレーションは話題を集め、発売から数年経った現在でも尚、そのアイテムは高値で取引されています。 

4-2)毎年変わる超人気トップデザイナーとのコラボレーション企画「MONCLER GENIUS

次にご紹介するのが、2018年にスタートしたモンクレールの革新的企画が「MONCLER GENIUS(モンクレールジーニアス)」です!「1つのメゾン、異なるボイス」をモットーに毎年世界中から8人のデザイナーが選ばれ、そのそれぞれが様々なコラボコレクションを発表しています。

出典:https://www.imn.jp

出典:https://www.vogue.com

そんなモンクレールジーニアスですが、ここではその中で厳選したコレクションをご紹介させて頂きます!

×Fragment 藤原ヒロシ

出典:https://openers.jp

出典:http://v-stella-news.v-stella.com

日本の裏原、ストリートカルチャーの生みの親、フラグメントのデザイナーである藤原ヒロシとのコラボレーションラインです!

今や日本だけに留まらず、世界中に多大な影響を与えるインフルエンサーの藤原ヒロシ率いるフラグメントとのコラボレーションアイテムは、絶大な人気を誇りモンクレールジーニアスの他のコレクションに比べてもトップレベルの売上を誇ったコレクションでした。

×Palm Angels

出典:https://hypebeast.com

出典:https://hbx.com/journal

出典:https://www.thedropdate.com

Francesco Ragazzi (フランチェスコ・ラガッツィ)率いるPALM ANGELS(パームエンジェルス)とのコラボレーションコレクションです!
ストリートカルチャーがバックボーンにあるパームエンジェルスらしく、モンクレールをよりストリートライクな印象に昇華させたコレクションです。

×Matthew Williams of 1017 ALYX 9SM

出典:https://hypebae.com

出典:https://www.fashionsnap.com

出典:https://www.fashionsnap.com

1017 ALYX 9SM(アリクス)のデザイナーMatthew Williams(マシューウィリアムス)とのコラボレーションコレクションです!
アリクスのアイテムでお馴染みのアイコニックなベルトのバックルデザインとモンクレールのナイロン、ダウン素材を融合したスポーティかつモードなコレクションになっています。

またモンクレールジーニアスの1つのラインである2 Moncler 1952のラインでは、モードやラグジュアリーの垣根を越えたストリートブランドとのコラボレーションも行われています!

×AWAKE (2 Moncler 1952)

出典:https://hypebeast.com

×UNDEFEATED(2 Moncler 1952)

出典:https://www.outpump.com

おまけ
その他にも話題となったコラボレーションは多々あります!

 ×VALENTINO

出典:https://hypebeast.com

出典:https://www.vestiairecollective.com

×KITH

出典:https://hypebeast.com

このようにモンクレールは非常に幅広いブランド、デザイナーとのコラボレーションにより、常に新しい試みや企画を行っています!
ラグジュアリーブランドであるにも関わらず、このようなチャレンジの姿勢がさらなるファン層の獲得に繋がり、常に人気ブランドとしてあり続けられる要因なのです!

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購入するなら2次流通のブランド専門店がおススメ!その3つの理由

最後にモンクレールを実際に購入する際のお店選びに関してです。
超人気ブランドであるモンクレールは購入出来る場所は多岐に渡り、選択肢は数多くありますが、その中で筆者は「2次流通のブランド専門店」での購入を強くお勧めします!

何故そんなにおススメするのか?それにはしっかりと明確な3つの理由があります!

5-1 定価は超高額!2次流通だからこその圧倒的なコストパフォーマンス

まず1つ目の理由は何といっても2次流通だからこそ実現できる圧倒的なコストパフォーマンスです!

先程もご紹介した通り、ラグジュアリーファッションブランドであるモンクレールはその品質、デザイン性、人気は疑う余地もなくトップレベルですが、その商品の金額も超高額となっています。
新品のダウンジャケットを一着購入しようと思えば十数万円~数十万円はザラにかかってしまいます。

しかし2次流通では、そんな超高額な定価から比べ圧倒的に買いやすい金額で販売されているアイテムが数多くあります!
状態に関しても程度の良い物や新品同様の物も多く、憧れのモンクレールのアイテムがこんなにお得に購入出来るのかというそのお値段が2次流通での購入の一番の魅力です!

5-2 専門知識を持ったバイヤーによる確かな真贋力

2つ目は専門知識を持ったバイヤーによる確かな真贋力です!
ここで、安く買えるし2次流通ならどこで買っても良いという訳ではありません!
モンクレールはその人気の高さ、高額な商品の値段により偽物、フェイク品が大量に流通しています。
ここでモンクレールの偽物に関して、その特徴とチェックすべきポイントを軽くご紹介させて頂きます。

① ダウンジャケットの厚み
モンクレールはフランスの規格協会(AFNOR)から4Flocons(キャトル・フロコン)に認定される保温性の高い密度のあるホワイトグースダウンを採用しているため、本物のダウンジャケットはふっくらと厚みのある形状をしていますが、偽物は安価で低品質な素材を使い、更にジャケットの中の素材がしっかりと詰まっていないため厚みのないペラペラとした作りとなっています。

② ワッペンの形状、縫い付け

出典:https://kashi-kari.jp

本物のモンクレールのダウンに付いているロゴはわずかにクリーム色で毛羽立っているフェルト状の生地が採用されており、ロゴに沿ってしっかりと刺繍が行われています。
※黒色等他の色のワッペンのモデルも多数有ります。

偽物の場合、ロゴの色が真っ白で更に縫製が粗くなっています。
またロゴの形状がいびつな場合があり、写真のように縦長になっている場合があります。

③ アニメタグの形状

本物のアニメタグ

偽物のアニメタグ
ダウンジャケットの裏側に付いているアニメタグは、本物の場合タグの四隅に丸みのある形状ですが、偽物の場合は角が角ばっているのが特徴です。

④ ジップの形状

本物のジップ部分
モンクレールのジップ部分にはほとんどのモデルでLAMPO【ランポ】社製の高級ジップパーツが使用されており、その特徴として、ジップ部分を見た際に左右の粒が上下にずれた非対称の形状になっていますが、偽物の場合は上下にずれたような形状ではなく一般的なジップの形状です。
LAMPOジップの形状は商品によって一部例外もあり、必ずしも当てはまるとは限りません。

偽物を見分けるポイントを簡単にご紹介させて頂きましたが、これはあくまで一部に過ぎません。
また偽物、フェイク品も日々進化しており、上記のポイントを踏まえた完成度の高い偽物も存在しており、一般の素人の方が完全に見分けることが難しいのが正直なところです。

特にヤフオクやメルカリ等の個人売買や、総合リサイクルショップ等のファッションブランド品に特化していないお店はこれらの偽物が特に多く、そこでの購入は絶対におススメしません。
その点ファッションブランド品に特化した専門店では、商品の仕入れ、買取時に専門知識を持ったバイヤーが一つ一つその商品を細かく検品、真贋を行っている為、そこで扱われている商品は安心して購入することが可能なのです! 

5-3 限定アイテムやコラボレーション物まで幅広く揃う商品ラインナップ

3つ目は限定アイテムやコラボレーションアイテムまで幅広く揃う商品ラインナップです!
当たり前ですが、ブランド直営店ではそのシーズンの最新の商品しか店頭に並んでいないですよね?
限定物やレアなアイテムも直営店では瞬く間に完売してしまい、滅多にお目にかかることは出来ません。
しかし2次流通のブランド専門店の場合、その商品ラインナップ、可能性は無限です!

過去に発売され即完売してしまったレアなアイテム、人気ブランドとのコラボレーションアイテム、もちろん最新コレクションのアイテムまで数多くの商品が並んでいます!
そんなある意味直営店も越える商品ラインナップもおすすめする大きな理由なのです!

弊社BRINGではそんな3つの要素を全て兼ね備えるショップとして皆さまに自信を持ってモンクレールのアイテムをご提供させて頂いております! 

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6 まとめ

いかがでしたでしょうか?

超人気ラグジュアリーダウンブランドのモンクレールについてご紹介させて頂きました。
この記事のおさらいをすると、モンクレ―ルがそもそもどういうブランドか、

  • 登山用具ブランドとして創業
  • グルノーブル冬季オリンピックのフランス代表チームの公式ウェアとなる
  • 世界各国へ店舗展開しラグジュアリーファッションブランドへ進化   

モンクレールが人気を得ている4つの理由は

  • 圧倒的なダウン製品のクオリティ
  • 機能性と共存したファッション性
  • 只のダウンメーカーに収まらないラグジュアリーなブランディング
  • 人気ファッションブランドとの多彩なコラボレーションによる話題性

その中でも、毎年変わる超人気トップデザイナーとのコラボレーション企画「MONCLER GENIUS」を始めとした多様なコラボレーションで益々人気を獲得していっています!

またモンクレールを購入するお店を選ぶ際は2次流通のブランド専門店がお勧めでその3つの理由は

  • 2次流通だからこその圧倒的なコストパフォーマンス
  • 専門知識を持ったバイヤーによる確かな真贋力
  • 限定アイテムやコラボレーション物まで幅広く揃う商品ラインナップ

です!

これからまたどんな流行を作りだしていってくれるのかという期待を持ちつつ、これからもモンクレールの動向に是非注目してみてください!
この記事が意外とモンクレールを知るきっかけとなってくれたらうれしいです!                    

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