メンズシルバーアクセの始祖ガボールの歴史と人気の理由を徹底解説!

ガボール とは

今ではクロムハーツやゴローズのように見かけることが当たり前となっているメンズシルバーアクセサリーですが、その一大ジャンルを築き上げたシルバーアクセサリーの始祖と呼ばれるブランドがGabor(ガボール)です!

この記事ではそんなガボールというブランドの歩みや人気の理由、おすすめの購入方法について紹介していきます。
ぜひご覧になってください。

目次

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1 メンズシルバーアクセの始祖「ガボール」が現在に至る歩み

ガボールのロゴ出典:ガボラトリー Gaboratory 本社 公式ブログ 

女性が身につける、小さくて繊細なアクセサリーという従来の概念を覆し、ハードで無骨な「メンズシルバーアクセサリー」という一大ジャンルを作り出したのが「ガボール」なのです。

そんなガボールは、創業から現在までブランド名の変更や、創業者の逝去など、様々なことがありました。

この章では、ガボールが歩んできた歴史とブランドの歩みを詳しくご紹介していきます。

1-1 天才彫金師『ガボール・ナギー』氏がガボラトリーを設立

  ガボール・ナギー

ガボールの前身であるgaboratory(ガボラトリー)の創業者である『Gabor Nagy(ガボール・ナギー)』は、1953年にハンガリーのブタペストで生まれました。

ガボール・ナギーは14歳の頃から、銀細工を学び、工房で10年余りシルバーアクセサリーの経験を積みながら、アクセサリーデザイナーとしての基礎を学びます。

この頃からガボールは、ジュエラーとしての道を歩むことを決意しました。

ガボール・ナギーは25歳頃になると、アメリカに渡りデザインを学びます。その当時のアクセサリーは、女性が身につけるものとして社会の中での固定概念やイメージがありました。

ガボール・ナギーはその概念を打ち破るべく、男性向けのアクセサリー作りを手掛け、新しいアクセサリーデザインを生み出しました。

彼が作り出す太くてがっしりしたスターリングシルバーのブレスレットやリング、ゴシックシルバージュエリーは、繊細さとは対極の正に男のジュエリー。女性が身につけるような繊細なイメージとは一転、アウトローなバイカーという大きく異なるイメージを生み出しました。

また、1988年にはベニスビーチに小さな工房を構え、オリジナルアクセサリーのガボラトリーが本格的に活動します。

ブランド名「Gaboratory」の由来は、ベニスビーチのアトリエ兼ショップとして作った工房の名前を、自身の名である「Gabor」と、実験室を意味する「Laboratory」の言葉をもじってGaboratoryとしました。

ガボール・ナギーは実験的で独創性のある作品をたくさん生み出していきます。彼が作り出すアイテムは、地元のバイカーやロックミュージシャン、そしてハリウッドスターの人気を集め、ガボール・ナギーの名前とガボラトリーは世間に一気に広まっていきました。

1-2 日本でも1990年代に一躍ブームに!

ガボール・ナギーの生みだしたゴシックシルバーファッションは、アメリカ国内にとどまらず、世界中に広がっていきます。日本人観光客がロサンゼルスでガボール・ナギーのバイカージュエリーを初めて目にし、その複雑なアートワークに注目。日本へと持ち帰ったことで、日本に初めてガボールのアクセサリーが伝わります。

1990年代に入ると日本でもシルバーアクセサリーブームが巻き起こります。大量生産を行わないガボールの作品は入手困難なアイテムとして多くの芸能人やスポーツ選手、シルバーフリークの間で人気となっていきました。それにより、一般の方々にもガボールの名前と人気が一気に拡散していきました!

1-3 後に続く多くのシルバーアクセサリーブランドに多大な影響を与える

後に続く多くのシルバーアクセサリーブランドに多大な影響を与える彼のアイデアや作品は今でも世界中のジュエラーに影響を与え続けています。

彼が立ち上げたガボラトリーからは、ビルウォールレザーの『ビル・ウォール』氏やトラヴィスワーカーの『トラヴィスワーカー』氏など、シルバーアクセサリーブランドとして成功を収めている才能ある生徒たちが生まれています。

シルバーラグジュアリーブランドであるクロムハーツの『リチャード・スターク』は、ガボール・ナギーのアイデアから多くのインスピレーションを得ており、現在のクロムハーツのクラシックなデザインのほとんどは、ガボール・ナギーの初期の作品がルーツとなっているといわれています。

1-4 ガボール・ナギー氏死後のブランド分裂

1999年、ガボール・ナギーが45歳の時に心不全を起こし、突如この世を去ることとなります。

45歳という若さで突然亡くなってしまったこともあり、永遠のカリスマ、伝説として多くの人の心に残ることとなりました。

ガボール・ナギーの死後、奥さんとガボールナギーの弟子たち対立、そのことでブランドが分裂してしまい、現在でも裁判で争っている状態です。

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2 アクセサリーが持つ通称で紐解くガボールの歴史

前章で軽く触れさせて頂きましたが、ガボールというブランドは、創業者であるガボール・ナギーが亡くなってしまったことで、ブランドが分裂。その後も、様々な通称が誕生していきました。

ここでは、存在する様々な通称に関して、分かりやすく説明していきます。

2-1 創始者ガボール・ナギーの手で制作された通称「生前」

まず1つめはガボールナギーの手で制作されたアイテム、通称「生前」です。
ブランドの設立者でもあり彫金師兼デザイナーのガボール・ナギーが亡くなった後、生前に製作された作品のことを呼びます。また、明確に分類されているわけではありませんが、おおよそ最初期(1992年以前)、初期(199294)、中期(1994年以降)、後期(1999年まで) と大まかに分類されています。また、その時期ごとに特徴があるのも生前が持つ魅力のひとつです。

2-2 妻マリアがガボール・ナギーの意思を引き継いだ通称「マリア」

妻マリアがガボール・ナギーの意思を引き継いだ通称「マリア」出典:amebaブログ-UNLIMITED PLUS ブログ / ex-AMS.岡崎本店Managerのブログ

2つめがガボールナギーの妻『マリア』が引き継いだ通称「マリア」です。
ガボラトリーはもともと、ガボールと当時お客さんとして来店していた現役員の『パスカル』が設立した会社。ですが、ガボールの死後ガボールの持ち株を含む遺産のを相続することになったマリアが「Gaboratory Incの事業に参加したい」と申し出ました。
その時にパスカルとマリアの間でシェアーホルダーアグリーメント(株主合意書)が作成され、マリアはガボラトリーの商標の権利はパスカルに帰属することを認めたことで、Gaboratory Incとマリアが15年間商標をパスカルから借りることとなりました。

このガボールは「マリガボ」とも呼ばれていて、現在日本では恵比寿と大阪などに店舗を構えています。

2-3 ガボールの弟子ガーラックが立ち上げた通称「インター」

ガボール・ナギーの死後、工場長であり弟子の『スティーブガーラック』氏と妻マリア氏との間に軋轢が生まれてしまいます。ガーラックは「こいつらにガボールの後は継がせない」と反旗を翻し、アイテムの原型などをガボラトリーから持ち出し「ガボラトリーインターナショナル」を立ち上げました。それが通称「インター」と呼ばれています。

その結果、マリア氏とパスカル氏のGaboratory Incはアイテムを作るのに欠かせない原型と工場長を失ってしまったため、生産を停止せざるおえませんでした。

ガーラック氏から原型を奪い返そうとパスカルが何度も行動を起こすのですが、時にはスワットチームが出動する騒ぎもあったそうです。

しかし、インターナショナル側のガードは硬く、原型を取り戻すことはできませんでした。マリアは交渉人を呼びよせ、ガーラック氏を説得し、ガボラトリーから持ち去った原型等の全てを返してもらうことになったそうです。

2-4 マリオン氏が製作した独自の原型で製造した通称「ギウサ」

独自の金型で作成されているギウサ

出典:Aucfree

ガーラック氏はGaboratory Incを辞めてしまいましたが、インターナショナルの社長だった『マリオン』氏はまだそのままインターナショナルに残り、独自の原型を作りました。

そしてマリオン氏はGABOR INC USA 通称「GIUSA (ギウサ)」へ独自の原型を売り、GIUSAがスタートました。その後、Gaboratory IncGIUSA側を相手取り裁判を起こし、GIUSA側が敗訴。現在、GIUSAは消滅しています。

2-5 日本とアメリカに存在する2つのガボール「マリア」と「インターナショナル」

今度はパスカル氏がイタリアの実家へ帰っている間に断りなくガボラトリーの機材を全てマリア氏の自宅へ運び込み、ピーマ Incという会社を設立しました。
この行為は、マリア氏とパスカル氏との株主合意書に違反した行為でした。

あわせてガーラック氏を呼び戻し、ピーマ Incでガボール作品を作成。パスカル氏や会社を通さずにGaboratory Incの保証書をだけを印刷して日本へ売り始めました。

この時からGaboratory Incは機材がなくなってしまったため、事実上休眠会社となってしまい、パスカル氏はGaboratory Incから利益をもらうことができなくなりました。

そして、パスカル氏は出資者を募りガボラトリーを再設立することになりました。その名を『ガボラトリーホールディング Incとしネバダ州ラスベガスに登記されました。
ガボラトリーの日本とアメリカの登録商標はGaboratory Incの名義となっています。マリア氏のピーマ Incとパスカル氏のガボラトリーホールディング Inc、どちらもGaboratory Incの株主。なので、Gaboratory Incから訴えられることがないのです。なので、日本とアメリカでは事実上2つのガボラトリーが存在するのです。

ガボラトリーホールディングIncもピーマのようにGaboratory Incの保証書を発行することも可能ですが、区別するためにあえてガボラトリーホールディングの保証書を発行しているようです。

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3 ガボールが人気を集める2つの理由

前章まででは簡単にガボールというブランドの歩み、年代や通称ついてご紹介させて頂きました。
ガボールの人気はコアなシルバーアクセサリーファンにはもちろんのこと、今なお世界中にファンを生みだしています。

そんなガボールの人気を集める理由として、大きく2つがあげられます。

・高い彫金技術を持つ職人の手作業によるこだわり
・他のブランドでは真似できない圧倒的な無骨さ

それでは解説していきます。

3-1 高い彫金技術を持つ職人の手作業によるこだわり

1つめは高い彫金技術を持つ職人の手作業によるこだわり。
職人の熟練された確かな技術とブランドのクラフトマンシップや拘りが、本物志向の強い、ファッションフリークやジュエリー好きの顧客たちから絶大な支持を得ています。

故ガボール・ナギー氏のこんな言葉が残されています。

「アメリカではどんなに金があってもコネクションがなければガボールのシルバーアクセサリーは買えない」

「ガボールのシルバーアクセサリーにはそれなりの金額を払ってもらう。どんなに時間が経っても価値が下がらないものを作っているからな」

「ガボールのシルバーアクセサリーは永久保証。どんなに昔のものでも直す。直せなかったら新しいのをやるよ」

このようなガボールナギー氏の強い信念が、今なおブランドとして受け継がれ、その人気を確固たるものとしているのです。

3-2 他のブランドでは真似できない圧倒的な無骨さ

2つめは他のブランドには真似できない圧倒的な無骨さです!

前述の通り、ガボールは既存の華奢なアクセサリーとは一線を画す、ハードでワイルドなシルバーアクセサリーブランドの始祖として誕生しました。

スカルやライオン、ゴシック調のクロス等のモチーフに加え、非常に重量感のスターリングシルバーで作られる、まさに「漢」の為の無骨なシルバーアクセサリー。
そんな圧倒的な無骨さが長きに渡り、ファンを獲得し続けているのです!

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4 ガボールの代表モチーフ3

次はガボールのアイテムの中でも特に人気の高い、代表的モチーフをご紹介させていただきます!

4-1 笑顔の表情が特徴的なハッピースカル

笑顔の表情が特徴的なハッピースカル出典:ガボラトリー Gaboratory 本社 公式ブログ

まず1つ目はガボールのスカルの大定番にして、象徴的なモチーフの「ハッピースカル」です。

こちらもガボールナギーの言葉となりますが、

「ガボールのスカルは笑ってるだろ?ハッピーにしてくれるんだよ」

ガボールのスカルはガボールナギーの言葉通り、笑顔の表情が特徴的。そんなハッピースカルには、人生をハッピーに生きる意味が込められてます。

4-2 デザインソースがドアノッカーといわれているアニマルモチーフ

デザインソースがドアノッカーといわれているアニマルモチーフ出典:ガボラトリー Gaboratory 本社 公式ブログ

シルバーアクセサリーの中でも、群を抜いて細かな表現がなされているのがアニマルモチーフ。

その中でも、ライオンとパンサー、ブルドッグは3大アニマルモチーフと呼ばれ、熱狂的なファンが多いのも特徴です。これらはペンダントだけではなくブレスレットやウォレットチェーンのパーツにも使われていたりします。

4-3 クロムハーツのクロスの元ネタともいわれるクロスオーバル

クロムハーツのクロスの元ネタともいわれるクロスオーバル 出典:ガボラトリー Gaboratory 本社 公式ブログ

3つめはクロムハーツのクロスの元ネタともいわれるクロスオーバルのモチーフ。

クロムハーツの創業者『リチャード・スターク』は、ガボール・ナギーのアイデアから多くのインスピレーションを得ており、現在のクロムハーツのクラシックなデザインのほとんどは、ガボール・ナギーの初期の作品がルーツとなっているといわれています。

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5 購入するなら2次流通のブランド専門店がおすすめ!その3つの理由とは?

最後に、ガボールのアイテムを実際に購入する際のお店選びに関してお伝えしていきます。
高級シルバーアクセサリーブランドのガボールは、購入出来る場所は多岐に渡り選択肢は数多くありますが、明確な3つの理由があります!

・定価は超高額!2次流通だからこその圧倒的なコストパフォーマンス
・専門知識を持ったバイヤーによる確かな鑑定能力
・ 限定アイテムや廃盤アイテムまで幅広く揃う商品ラインナップ

それでは、ひとつづつ解説していきます。

5-1 定価は超高額!2次流通だからこその圧倒的なコストパフォーマンスの高さ

 まず1つめの理由は、何といっても2次流通だからこそ実現できる圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。
ガボールはその品質、デザイン性はそのもちろんお墨付きですが、その商品の定価も高額となっています。

しかし、2次流通では高額な定価と比べると、圧倒的に買いやすい金額で販売されているアイテムが数多くあります。状態が良い物や新品同様の品も多く、「ガボールのアイテムがこんなにお得に購入出来るのか」というような値段で購入できるのが2次流通の一番の魅力です。 

5-2 専門知識を持ったバイヤーによる確かな鑑定能力

安く買えるから2次流通ならどこでもいいというわけではありません。専門知識を持ったバイヤーによる確かな鑑定能力も必要になってきます。
ガボールはその人気の高さと金額の高さから偽物やフェイク品が大量に流通しています。

また、偽物やフェイク品も日々進化しており、ぱっと見ただけでは違いのわからない完成度の高い偽物も存在し、素人が見分けることは完全に難しいのが正直なところです。

特におすすめできないのは、ヤフオクやメルカリ等の個人売買と、総合リサイクルショップ等のファッションブランド品に特化していないお店です。これらは偽物が並ぶことも珍しくありません。

その点ファッションブランドに特化した専門店であれば、商品の仕入れや買取時に専門知識を持ったバイヤーがひとつひとつ商品を細かく検品と鑑定を行っています。なので、そこで扱われている商品は安心して購入することができるのです。

5-3 限定アイテムや廃盤アイテムまで幅広く揃う商品ラインナップ

おすすめする3つめの理由は、限定アイテムや廃盤アイテムまで、幅広く揃う商品ラインナップです。

前途した生前期のアイテムたやレアなアイテムも直営店ではもちろん現在には販売しておらず、購入することは出来ません。
しかし、2次流通のブランド専門店の場合は、その商品ラインナップは無限大!過去に即完売してしまったレアなアイテムや最新のアイテムまで数多くの商品が並んでいます。ある意味、直営店を越えるラインナップ数もおすすめする大きな理由です。

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まとめ

メンズシルバーアクセサリーブランドの元祖ガボールについてご紹介させて頂きました。

この記事の内容をまとめると、ガボールいうブランドの歩みとしては、

・天才彫金師ガボール・ナギー氏が設立
・日本でも1990年代に一代ブームに
・後に続く多くのシルバーアクセサリーブランドに多大な影響を与える
・ガボール・ナギー氏死後のブランド分裂

また、ガボールというブランドを年代や通称で見ると

・創始者ガボール・ナギーの手で制作された通称「生前」
・妻マリアがガボール・ナギーの意思を引き継いだ通称「マリア」
・ガボールの弟子ガーラックが立ち上げた通称「インター」
・マリオン氏が製作した独自の原型で製造した通称「ギウサ」
・日本とアメリカに存在する2つのガボール「マリア」と「インターナショナル」

ガボールが人気を集める2つの理由としては、

・高い彫金技術を持つ職人の手作業によるこだわり
・他のブランドでは真似できない圧倒的な無骨さ

ガボールの代表モチーフは

・笑顔の表情が特徴のハッピースカル
・ドアノッカーがデザインソースといわれるアニマルモチーフ
・クロムハーツのクロスの元ネタともいわれるクロスオーバル

購入するなら2次流通のブランド専門店がおすすめの理由は

・定価は超高額!2次流通だからこその圧倒的なコストパフォーマンス
・専門知識を持ったバイヤーによる確かな鑑定能力
・限定アイテムから廃盤アイテムまで幅広く揃う商品ラインナップ

です!

今後も熱狂的なファンを作り続けていくであろうガボールですが、この記事をきっかけにさらに興味を持っていただけたら嬉しいです!

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