銀座で最高水準の査定価格・サービス品質をご体験ください。

あなたの大切な翡翠(ヒスイ)
どんな物でもお売り下さい!!

とにかく淡いグリーンや濃いグリーン、さらには半透明なタイプのものなど・・・。とにかくヒスイという宝石は、一言で言っても複数種類があるのと同様に、いろどりもそれぞれ異なることから、かなり色に対しても魅力さを感じている方も多いのではないでしょうか?このように一見、ヒスイは主にグリーン色のようない色合いのものしかないように思われがちですが、実は赤やレンジ、さらには紫色のラベンダーヒスイなど、実にヒスイには様々な色のバリエーションもあるのも特徴のひとつです。
そんなヒスイは、5月の誕生石として、5月が誕生日の方はお守り代わりとして身に着けている方も中にはいるのではないでしょうか。
そんなヒスイのジュエリーを買取査定を考えているのであれば、ブランドリバリューを利用してみませんか?ブランドリバリューなら、あなたが大切にされていたヒスイのジュエリーをご満足のいく価格での買取を目指させていただきます。

他社の買取額と比較すると

翡翠
ダイヤリング Pt900

※状態が良い場合や当店で品薄の場合などは 特に高価買取致します。

A社:87,000円

B社:85,000円

90,000

高価買取のポイント

  • POINT1

    付属品が揃っていれば買取UP

    ブランド名、モデル名が明確だと査定がスピーディに出来、買取価格にもプラスに働きます。また、新作や人気モデル、人気ブランドであれば買取価格がプラスになります。

  • POINT2

    おまとめ査定で買取金額UP

    数点まとめての査定依頼ですと、買取価格をプラスさせていただきます。

  • POINT3

    品物の状態が良いほど買取金額UP

    お品物の状態が良ければ良いほど、買取価格もプラスになります。

ヒスイの査定の際にぜひお持ちいただきたいのは、購入時に同封されていた保証書や購入証明を含む付属品。
そのお品物の種類、購入時期等がわかればよりスムーズに査定を行うことができます。
付属品等は、購入当初についていたものが揃うほど、より査定金額が高くなります。
もちろん、付属品がなくてもお品物そのものの価値は変わりませんのでご心配ございません。
また長年ご愛用された事による欠損、経年劣化等がお見受けされるお品物でもかまいません。
専門のスタッフが拝見させていただきますので、お品物次第では、通常査定価格よりも更に高い査定価格のご提示も可能です。
手軽に利用できるLINE査定などもありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

買取実績

  • 翡翠リング
    Pt900


    A社:62,500円
    B社:61,000円

    買取価格例

    65,000

    遺品として相続した翡翠リング Pt900をご売却したいとのことでお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤリング 
    Pt900


    A社:305,000円
    B社:300,000円

    買取価格例

    315,000

    実家の片づけ中に見つけた翡翠ダイヤリング Pt900をご売却されたいとのことでお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ブローチ 
    K18WG


    A社:46,000円
    B社:44,000円

    買取価格例

    48,000

    祖母からもらった翡翠ブローチ K18WGを欲しいものの購入資金としてお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤリング
    Pt900


    A社:87,000円
    B社:85,000円

    買取価格例

    90,000

    引き出しに眠っていた翡翠ダイヤリング Pt900をご売却されたいとのことでお買取りさせて頂きました。
  • ラベンダー翡翠ダイヤリング
    Pt900


    A社: 49,000円
    B社: 47,200円

    買取価格例

    52,000

    大学生活の資金にするようにと頂いたラベンダー翡翠ダイヤリング Pt900をお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤリング
    Pt900


    A社:84,000円
    B社:82,000円

    買取価格例

    88,000

    昔、海外旅行のお土産として頂いた翡翠ダイヤリング Pt900をご売却とのことでお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤネックレストップ
    Pt900 


    A社:44,500円
    B社:43,000円

    買取価格例

    46,000

    祖父からもらった翡翠ダイヤネックレストップ Pt900を使わないとのことでお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ルビーダイヤリング
    K18WG


    A社:97,800円
    B社:96,000円

    買取価格例

    100,000

    遺産整理として翡翠ダイヤイヤリング K18WGをお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠タイピン
    Pt900×K14WG


    A社:14,300円
    B社:12,900円

    買取価格例

    16,000

    祖母の使っていた帯留めを身辺整理の為とのことでお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤリング
    Pt900


    A社:49,500円
    B社:46,800円

    買取価格例

    52,000

    引っ越し前に整理をしていて見つけたという翡翠ダイヤリング Pt900をお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤネックレストップ
    Pt900


    A社: 81,500円
    B社: 80,000円

    買取価格例

    83,000

    昔にプレゼントされた翡翠ダイヤネックレストップ Pt900を売却したいとのことでお買取りさせて頂きました。
  • 翡翠ダイヤリング
    Pt900


    A社:250,000円
    B社:242,000円

    買取価格例

    260,000

    身辺整理をしているとのことで翡翠ダイヤリング Pt900をお買取りさせて頂きました。

BRANDREVALUE(ブランドリバリュー)では独自の中古時計再販ルートを構築しているため、幅広いブランドの腕時計を高く査定し、買い取ることが可能となっております。
また、ブランド腕時計の買取において豊富な経験を積んだスタ ッフが在籍しており、故障した時計、電池切れで動かない時計、傷ついた時計等も価値を見落とすことなく最大限高く査定。

「他店で査定を断られたような時計が、BRANDREVALUE(ブランドリバリュー)では
驚くほどの高額買取の対象となった」
――そのようなことも全く珍しくはありません。

こんな状態でも買取致します!

■風防割れ

■ベルトのよれ、劣化

■文字盤焼け

その他:箱、ギャランティー、付属品無し、電池切れや故障による不動品でもお買取りいたします。

ブランドバッグ、時計、アクセサリーなど、幅広いお品物を買い取ります。

  • 前職は、営業としてメーカーに勤務しておりました。鑑定士を志すきっかけは、幼い頃からブランド品やジュエリーなどを扱う仕事に憧れを持っていたからです。鑑定士となった今、一番に意識していることは、お客様の笑顔です。お客様の笑顔こそが私たちの仕事のやりがいであり、大切な思い出となります。「また来たいな」と思っていただけるよう、今後も鑑定士としての腕を磨き、最高の接客でお客様をおもてなししたいと思います。BRAND REVALUEは、今までの買取店の概念を変える「高級サロン」のような内装、空間になっております。買取店が初めてというお客様も、ぜひ一度足を運んでいただけたらと思います。これからもお客様にご満足いただけるよう、スタッフ一同努力して参りますので、よろしくお願い致します。ご来店、お問合せ心よりお待ちしております。

買い取り対応の基準 買い取り対応の基準

買い取り対応の基準

古い物、傷物も高く査定いたします!
傷のついたお品物、古くなったお品物も、コスト削減を徹底し高額買取りを
可能としているBRAND REVALUEでは水準以上の価格で査定しています。
「どうせ高くは売れないから……」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。
動かなくなった時計やストラップが壊れたバッグなど、ワケあり品も高額に
査定できる可能性は十分にあります。もちろん査定自体は無料ですし、
1品あたり3分程度で終わります。宅配買取、出張買取も行っていますので、
こちらもお気軽にご利用ください。

カビがあっても買取OK
シミがあっても買取OK
ダメージがあっても買取OK
ダメージがあっても買取OK
持ち手が黒ずんでてても買取OK
キズがついてても買取OK
動いてなくても買取OK
劣化していても買取OK
刻印がなくても買取OK
少量でも買取OK
変形した金でも買取OK
キズがついてても買取OK
ベルトが破損してても買取OK
動いてなくても買取OK
デザインが古くても買取OK
デザインが古くても買取OK
壊れてても買取OK
鑑定書がなくても買取OK
主石がなくても買取OK

取扱いできないものについて

以下に当てはまるお品物は、残念ながら取扱いができない可能性がございます。予めご了承くださいませ。

  • 修復不可能な裂け目などができた財布、バッグ、衣類
  • 一部の古すぎるブランド時計 (ただし、アンティーク品として高く査定できる場合もございます。詳細はご相談ください。 また、動かなくなった時計も、テスターで検査した結果使用可能と判定されれば動くものと同等の価格となります)
  • 偽物と鑑定された貴金属
  • 非ブランド品のバッグ・アクセサリー等
  • 家電製品、ブランド品・貴金属類以外のお品物
  • 鼈甲、登録書のない刀剣類、登録書のない象牙

いずれにせよ、ご不明な場合には無料で査定をいたしますのでお気軽にご相談ください。

その他買取可能なジャンル

【買取ジャンル】バッグ/ウエストポーチ/セカンドバック/トートバッグ/ビジネスバッグ/ボストンバッグ/クラッチバッグ/トランクケース/ショルダーバッグ/ポーチ/財布/カードケース/パスケース/キーケース/手帳/腕時計/ミュール/サンダル/ビジネスシューズ/パンプス/ブーツ/ペアリング/リング/ネックレス/ペンダント/ピアス/イアリング/ブローチ/ブレスレット/ライター/手袋/傘/ベルト/ペン/リストバンド/アンクレット/アクセサリー/サングラス/帽子/マフラー/ハンカチ/ネクタイ/ストール/スカーフ/バングル/カットソー/アンサンブル/ジャケット/コート/ブルゾン/ワンピース/ニット/シャツメンズ/毛皮/Tシャツ/キャミソール/タンクトップ/パーカー/ベスト/ポロシャツ/ジーンズ/スカート/スーツなど

当店の3つのポイント

都合に合わせて自由にチョイス!選べる3つの買取方法

ユーザーボイス

他のジュエリーを以前、ブランドリバリューで買取してもらったことがあり、今回手放そうと思っていたヒスイのネックレスの買取も同様にお任せすることにしました。
一度利用したこともあったので、特に不安感もなく、スムーズに査定をすますことができてよかったです。
買取査定額に関しましても、前回のジュエリー同様かなり満足のいく査定額を出してもらうことができ、本当に助かりました!
また何か買取をしてもらいたいジュエリーが出てきたときも、間違いなくブランドリバリューにお願いすると思います。本当にお世話になりました。。

バイヤー目線

前回も他のジュエリーの査定の際にはブランドリバリューをご利用いただきまして、ありがとうございました。
前回同様、今回ご依頼いただきましたヒスイのネックレスも、とても質のよいジュエリーであったため、このお値段での買取をさせていただいた次第でございます。
また、何かお売りいただけるジュエリーがございましたらぜひブランドリバリューをご利用していただけるのを心からお待ちしております。今回もありがとうございました。

翡翠の原石ってどんな形で産出するの?

  • 翡翠を選ぶ際に最も重要なのは、その翡翠が偽物ではないかという点です。

    とはいっても、外見だけでは専門家でも見分けが難しいといわれているほど、翡翠によく似た石や、水晶などを染色し翡翠に見せかけたものが数多く存在します。それも、「琅玕(ロウカン)」という翡翠の中でも最高品質のものは価格も高いため、水晶などの安い半貴石を透明感のある深緑に染色して代用品としているのです。

    では、どのような石が代用品として使われやすいのか。また、偽物と本物を見極めるポイントはどこにあるのかといったことを述べていきます。まず、翡翠にはジェダイトとネフライトの二種類あり、宝石として販売されているものはジェダイトです。本翡翠と呼ばれ、硬度がネフライトに勝ることから硬玉とも呼ばれています。ネフライトは偽物ではありませんが、宝石質でないことから一般的に国内で翡翠としては扱われません。

    しかし、混同されてきた歴史が長いように外観が似ていることから、染色などを施され、本翡翠として販売されることもあるので注意が必要です。また、クオーツ、アマゾナイトやガーネット、クリソプレーズなども翡翠の偽物として出回っています。その中で特にクリソプレーズ、クオーツは宝石としての価値は低いものですが、翡翠として処理を施すと、色ノリもよく、透明度の高い着色クオーツは高品質の翡翠にかなり類似しています。これらの偽物翡翠は外国でよく売られているようですので、翡翠を購入する際は信用できる機関の鑑別書がついていることを確認しましょう。

    次に偽物を見極めるポイントについて紹介します。まず一つに、不自然なほど表面に傷がないものには注意です。というのも、天然の翡翠は研磨しても取れない小さな窪みが必ずあるからです。天然翡翠で無処理のものは高価であっても、窪みがあるのが通常です。二つ目に、茶褐色や黒色の斑点があるものは天然翡翠の可能性が高いです。翡翠は数億年かけて結晶化するので、必ずといっていいほど不純物を含みます。仮に、不純物が全くないような翡翠があったとしても、その翡翠が天然であれば希少価値が半端ではないので、近年では一般の市場には出回りません。

    宝石を購入するうえで、直観で惹かれる石もあると思います。しかし、こういった宝石に関する知識も備えておくことで、直観に加えて重要な判断材料となるので、購入前に下調べをしておくことは大切だといえます。

 

翡翠の産地といえば中国というイメージは誤り?

  • 宝石の原石といえば、ファセットカットを施されていないのにも関わらず、その宝石が持つ色や輝きを感じさせてくれるものです。どんなに荒く、でこぼこな形をしていても吸い込まれるような不思議な魅力を持っているのです。しかし、それらの一般的な宝石の原石とは異なるものが翡翠の原石です。

    翡翠は宝石といっても、鉱物ではなく岩石なのです。ですので、ダイヤモンドのような八面体でも、アクアマリンやエメラルドのように六角柱で産出するわけでありません。翡翠の原石は川底や河岸にある石ころと見た目はあまり変わらないのです。ですが、ただの岩石との見分け方ももちろんあります。翡翠は硬いので、面があって角がある形をしているので、丸い石は翡翠ではありません。次に、手触りは適度になめらかで、表面がザラザラなことは滅多にないそうです。

    色は基本的に白っぽいものが多く、翡翠でイメージの強い緑色は、大部分の白色の中に一部分だけあるそうです。また、翡翠自体、緑以外に認められている色が十五色あるので、紫や青が入っているものも翡翠の岩石です。そして岩石の重さは、密度が高いため、他の白っぽい石に比べてずっしり重いことが特徴です。

    最後に、翡翠原石の特徴として表面に細長い結晶が見えることが挙げられます。岩石であるといっても、輝石ですので結晶構造が見えるのです。また、翡翠の原石は白い石が集まっている場所にはなく、比重の重い黒っぽい石の近くにあることが多いようです。加えて、水に濡れることによって輝きを増すという性質があるので、宝石ならではの特徴といえるでしょう。

    翡翠の原石の特徴を述べてきましたが、一つ注意すべきことがあります。それは、翡翠には二つの種類があり、ジェダイトという硬玉とネフライトと呼ばれる軟玉があるいったものです。一般的に宝石の翡翠というとジェダイトをさし、希少で高価な宝石とされています。一方、ネフライトは宝石質のものは少なく、半貴石として分類されています。外見は非常に似ているため、原石の状態でも判別は難しいです。特に、中国ではネフライトがよく産出するため、国外で翡翠を購入する際には特に注意が必要な宝石です。

 

翡翠の歴史は宝石として最古のもの?

  • エメラルドとは異なる、どこかエキゾチックな雰囲気をもつ緑色の宝石といえば翡翠ではないでしょうか。翡翠は価格も高く、気軽に手に入る宝石ではありませんが、誰もが知っている有名な宝石であるといえます。

    翡翠といえば、中国が主な産出地であると思われがちです。間違いではないのですが、日本の翡翠と中国の翡翠とでは種類が異なっているため、その情報は正しいとは言えないのです。日本で翡翠と呼ばれているものはジェダイトといい、和名で硬玉と呼ばれています。ジェダイトの産出地はミャンマーやメキシコが挙げられますが、日本の新潟県糸魚川市で採掘できるジェダイトは品質が高く、評判が良いことで知られています。

    一方、中国での翡翠として有名なものはネフライトといい和名で軟玉というものです。ジェダイトと比べて安価で、中国以外では半貴石に分類されますが、白く透明感がある高品質のネフライトは羊脂玉と呼ばれ、中国ではジェダイトよりも価値が高いとされています。

    このように、見かけが似ていることから、1863年フランスの鉱物学者ダモーラにより 翡翠はジェダイトとネフライトの二種類に分類されるまで、同一の岩石であると考えられてきたのです。しかし、別の岩石であると判明した現在でも、その価格の違いから、ネフライトをジェダイトとして販売していることもあります。翡翠は多孔質で、基本的に人工的な処理が施されていることが多いため、一目見ただけでは区別がつかないので、購入の際は鑑別書で硬玉かどうか、そのような処理が行われているかをチェックすることを心がけてください。

    評判の高い透明度が高く鮮やかな緑碧色をしている「琅玕(ロウカン)」と呼ばれるものは、翡翠の中でも最高品質とされているので高価格になることから、特に注意が必要といえるでしょう。せっかくきれいな宝石を手に入れるのであれば品質にもこだわりを持ちたいですよね。

    もし、翡翠に興味があるならば、日本で高品質な翡翠がとれると評判の糸魚川産をまず手にとってはいかがでしょうか。良い品質のものを見ておくと、その後の翡翠の見極めにもつながります。

 

翡翠の評判は?高価なものとその評価

  • どんな形であれ手に入れた宝石は、年月が経つうちに思い出の一部を象徴するような存在になっていますよね。しかし、その思い出も、ジュエリーボックスにしまっていても仕方ないと、手放すことを考えたときに、思い浮かぶ方法は買取ではないでしょうか。翡翠のような高価なものは手放すことに抵抗を感じてしまうかもしれません。

    しかし、好みのデザインでなくなった、サイズが変わったということは、人が歳をとる上で避けては通れないことです。買取を行ってもらうことで生まれるお金は、どんな形で使用するにしても自分にとっての投資となります。そこで、おすすめなのが銀座での買取です。

    この記事では、買取になぜ銀座が良いのかについて述べていきます。まず一つ目に、翡翠は鑑別が難しいからです。翡翠には価値の高いジェダイトと、安価なネフライトがあります。同じ翡翠として呼ばれていますが、全く別のものです。

    しかし、見かけが非常に似ているため、長い間翡翠という一つの宝石として認識されてきました。このことから、専門家でもジェダイトを鑑別することが難しい宝石の一つといわれているのです。ですので、宝石鑑定士などが常勤している割合が高いとされている銀座でなら、誤った判断を下されるリスクを抑えることができるという利点があります。

    二つ目に、海外市場にも参入している店舗が多いからです。現在翡翠は、日本以外に中国などでも価格が高騰している状態にあるといわれています。ですので、たとえ日本で需要がなく価値の低いと判断された翡翠でも、海外では異なった評価基準があったりすることから、より査定額が高くなるといった利点があるからです。

    三つめは、競合店が多いため、イベントなどの開催率が高いことが挙げられます。店舗によって買取強化をしている商品がことなるので、事前にネットなどで調べて持ち込むことで他店より買取価格が高くなるということもあります。東京に住んでいなくとも、宅配で商品を送ることによって無料で査定してもらえる店舗も多いので、買取を検討されているなら一度利用してみてはいかがでしょうか。

 

翡翠で人気商品なのは、どのような商品?

  • 翡翠という宝石がもつ価値が高いことは一般的にも知られていることであるといえます。色味に限って言えば最高品質とされる「琅玕(ロウカン)」は産出量の多い緑色の翡翠の中でも透明度が高く、エメラルドのような色味をしているといわれています。

    その「琅玕」がジュエリーとしてネックレスやリングに加工された際、ダイヤモンドなどが取り巻くゴージャスな雰囲気のジュエリーに仕立てられます。他の色石と合わせられることはめったになく、それも翡翠の独特な色味の美しさを活かすため、無色透明石を用いるとされています。「琅玕」のグレードに合う無色透明石はダイヤモンドしか当てはまらないことから、メレが少なくとも必ずといってよいほど使用されます。

    このような「琅玕」や次に人気の高い「ラベンダー翡翠」はネックレスやリングに加工されます。そして、それを上回る高額商品は翡翠の石だけで作ったバングルやリングであるといわれています。バングルはその大きさから、大きな原石からしか加工できないので希少であり、品質の良いもので数千万の値が付くこともあります。バングルは大きさもあるため、全体として均一な色味を示すことはめったにありません。

    ですので、その色の美しさはもちろん、翡翠の白をベースとした緑や青などの他の色との混ざり具合の美しさも評価対象となります。ごく稀に産出する琅玕色やラベンダー色が濃い翡翠は評価が高く、翡翠の中でも比類なき美しさをもっていますが、億単位と高額商品の域を超えるほどなので、通常店舗にも置かれていることはなく、購入対象になることはまずありません。とはいっても、必ずしも高額なバングルがあなたの気に入る色合いであるとは限りません。

    手ごろなものは数万円で購入できるバングルもありますので、夏に似合うさわやかな色合いを示すものなど、気に入るものがあれば一点ものということも考慮して購入を考えてみても良いかもしれませんね。その際、水晶などを染色した偽物でないかを鑑別書などから確認することも忘れないでくださいね。

 

あまり知られていない翡翠の価値の決め方とは?

  • はじめに、翡翠に関してきっとあまり知られていないことについて述べます。

    翡翠といえば二種類の鉱物が該当します。これらはジェダイトとネフライトといって、それぞれ全く異なる成分から成り立っています。これらのうち、美しさ、耐久性、希少性において全てジェダイトに軍配が上がり、宝石の世界で翡翠といった場合には基本的にジェダイトを指します。ただし、ネフライトも翡翠でありますので、購入の際は、ジェダイトを表す本翡翠であるかの記載や硬度や屈折率などを鑑別書で確認することをおすすめします。それは、宝石としての翡翠は、ジェダイトだけといえるからです。

    この記事でも本翡翠として認められているジェダイトを扱い、その価値について述べます。翡翠も、ダイヤモンドやエメラルドといった宝石と同様に、いくつかの基準で価値が決定されます。まず一つとして、翡翠の色合いです。豊富なカラーバリエーションを持つ翡翠ですが、紫や黄、赤色は産出量が極めて少ないことから希少価値が高くなります。

    しかし、それらと比較して産出量が多い緑色でも「琅玕(ロウカン)」と呼ばれるものについては別格です。半透明から不透明が多いとされている翡翠ですが、この琅玕は透明度が高く、エメラルドを思わせる深緑色がとても美しく、このような品質の翡翠は産出量も少ないことから人気が高いです。次に透明度です。先ほど述べたように、透明度の高い翡翠は産出量が非常に少なく、産出したものは氷のような透明度を例えて「氷翡翠」と呼ばれ、翡翠の価値を上げます。

    そして、最後にテリです。トロリといまにも溶けだしそうな質感であればあるほど価値も高くなる傾向にあります。また、カービングなどの彫りを施されている場合は、その細工の細かさも価値を左右する要因となります。

    翡翠を購入する際、価値のある翡翠を選ぶことも大切ですが、ビビッと直観に働きかけてくるような翡翠があれば、その直感を大切にしてみても良いかもしれませんね。