2017年02月11日(土)

【ブレゲ買取】高級ブランド時計ブレゲの歴史とは!?

高級ブランド時計として今もなお愛され続けているブレゲ。

そんなブレゲの歴史について今回は少しだけ触れてみたいと思います。
世界的にも有名な高級ブランド時計ブレゲは1775年にブレゲ(アブラアン・ルイ・ブレゲ)がパリで創業したのが始まりです。
そんなブレゲは、時計の歴史を200年早めたとも言われるほどのまさに技術的にも天才だといえる時計職人だったと、言われているようです。
腕時計にとっても重要である技術面はもちろんのこと、それだけではなくしっかりと魅力も兼ねそろえている時計の開発にブレゲは取り組みました。
そんなこともあり、彼の顧客にはあの有名なルイ16世はもちろんのこと、何とマリー・アントワネットなど同時のヨーロッパ時代の歴史的人物をはじめとし貴族たちがいたといわれています。
特にマリー・アントワネットは、ブレゲに対し最高の懐中時計を何とお金を惜しまずに完成させてほしいと依頼したという話は有名な話ですよね。
その時計が、あのブレゲNo.160なのですが、とにかくマリー・アントワネットの希望どおり贅沢さを取り入れた懐中時計でありブレゲは1827年に完成させたのです。
ですが残念なことに、この様々な機能を取り入れた懐中時計をマリー・アントワネットは手にすることはできませんでした・・・。

当然ながら、ブレゲも一生経営を続け、生存し続けるということは人間である以上できません。ブレゲの死後は、ブレゲの子供であるアントワーヌ・ルイ・ブレゲが継ぎ、アントワーヌ・ルイ・ブレゲの死後は孫にあたるルイ・クレマン・ブレゲが経営を果たし、最終的にはと軽視であるエドワード・ブラウンへ売却されるという道をたどり、3代ほどブラウン家が経営を続けることになります。
その後、1970年にショーメ(フランスの宝石細工商)が商標を買い取る形になり、
PPR(フランス資本)がまるっと買収を果たのですが、そのあとさらにショーメからの独立を果たし、今度はインベストコープ(サウジアラビア系投資会社)に1987年に売却されてしまいます。
ですがこれで終わりではなく、さらにここから1999年にスウォッチが買収し、現在に至るというわけです。
このように様々な歴史の過程を経て、ブレゲは現在も世界中から愛される高級ブランド時計として、人々を夢中にしているのです。

 

ブランド時計・ブレゲの売却を検討中のお客様は是非ともブランドリバリューへ!!

高額買取をお約束します。

ブランド時計の買取詳細はコチラ

ブレゲの買取詳細はコチラ



都合に合わせて自由にチョイス!選べる3つの買取方法

「ブランドリバリュー」のスタイル別買取方法

お客様のご状況に合わせて利用しやすい買取方法をご用意しております。

BRANDREVALUE 店舗案内