2016年10月21日(金)

【ロジェデュブイ買取】ロジェデュブイの歴史新時代の新鋭高級腕時計ブランド

ロジェ・デュブイは、1995年に時計職人のロジェ・デュブイとデザイナーのカルロス・ディアスがスイスのジュネーブに設立した「マニュファクチュール・ロジェ・デュブイSA」によってその歴史の幕を開けました。

毎年解される高級腕時計ブランドの祭典、ジュネーブサロン。
パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、そしてオーデマ・ピゲなど往年の高級腕時計ブランドが新作を発表する中で、ブランド誕生から20年程しか経っていないにもかかわらず、一際目を引き、世界中のセレブが注目するホットなラグジュアリーウォッチブランドです。

もともと時計職人であるロジェ・デュブイは、
スイス高級時計ブランドの名門であるロンジン、パテック・フィリップに時計師として在籍していた経歴を持ち、卓越した技術のクラフトマンシップを習得、長年に渡り腕時計製作に携わってきた現代屈指の時計職人です。

そのロジェ・デュブイが1980年に自身の時計工房を開き、デザイナーのカルロス・ディアスとの出会いにより、デュブイ本人の名前をブランド名に冠した、「ロジェデュブイ」が誕生することになります。

ブランド設立後の翌年、1996年にはロジェデュブイとして初のコレクション「オマージュ」、そして「シンパシー」を発表。
精巧性の高い機械式ムーブメントはスイス高級腕時計としての認証「ジュネーブシール」が全モデルに認可されるといった完成度の高さだけでなく、全モデル28本限定にするといった独特の製造、営業手法に注目が集まり、セレブ御用達のスイス高級時計として一気にブランドの知名度が上がり、時計界の歴史にその名を刻まれることになります。

2004年にこれまでブランドを牽引してきたロジェ・デュブイが引退、2008年にはスイスの高級腕時計ブランドを傘下に収めているリシュモングループへと経営方針も変化しました。
このリシュモングループの参入によりこれまでのコレクションを整理され、すべてのモデルを限定製造から常時製造へと製造体制も革新されました。
2012年にはロジェ・デュブイが顧問として復帰し、現在はエスクカリバー、モネガスク、2013年発表されたベルベットとパルジョン、そして復刻されたオマージュの5モデルとなっています。

今後もロジェデュブイはスイスを代表する高級腕時計ブランドとして、ますます進化していく新鋭のブランドとも言えましょう

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