2017年02月12日(日)

【ジャガールクルト買取】スイスの名門「ジャガールクルト」、称賛の歴史

■歴史の始まりは家族で営む工房から

ジャガールクルトの歴史は、1833年のスイス。時計の製造機械の設計をしていたアントワーヌ・ルクルトが営む「LeCoultre & Cie」から始まります。
息子と二人で始めた小さな工房は、やがて時計の部品を生産するようになり、その信頼性の高さから、カルティエ、オーデマピゲ、パテックフィリップ、バセロンコンスタンチン、IWCといった高名なメーカーから部品を発注されるまでになりました。

「LeCoultre & Cie」に転機が訪れたのは1903年でした。
フランス海軍向けの時計を製造していたエドモンド・ジャガーが、超薄型キャリバーの開発・製造をスイスの部品メーカー各社に依頼します。
創業者であるアントワーヌの孫にあたり、同社の製造責任者だったジャック・ダヴィド・ルクルトは、この難題に挑戦し、超薄型の懐中時計の開発に取り組みます。
その努力が実を結んだのは1907年。ルクルト製キャリバー145の完成により、世界で最も薄い懐中時計を生み出すことに成功します。
これが契機となり、ジャガーは自らのクライアントであったフランスの宝石商カルティエと15年間にわたり、カルティエ専用のムーブメントを供給する契約を結びました。
勿論、そのムーブメントの製造はルクルトに委託されたのです。

そして1937年、ついに時計メーカーとして「ジャガールクルト」が正式に誕生したのです。

■ひたすら技術を追求することで得た名声

時を同じくして後世にまで名を轟かせる革新的な腕時計「レベルソ」を発表。
「文字盤を反転させる」という驚愕の発想とそれを可能とした技術力で、時計王国・スイスにおいてジャガールクルトの名を歴史に刻んだのです。

創業以来の信念「科学によって立つ」が表すように、ジャガールクルトのルーツは、あくまでも「機械屋」であり、現代に至ってもムーブメントの技術開発力と信頼性に全力を注いでいます。
その点において、「高級時計は装飾品」という概念のメーカーとは一線を画しているといえるでしょう。

 

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